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日本五輪委員会 大気汚染や水など懸念 北京五輪

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と日本選手団長を務める福田富昭選手強化本部長は8日、北京で記者会見し、本番への懸念として深刻な大気汚染や飲料水の安全性、日本向け入場券の不足を挙げた。

 福田本部長は、JOCの情報分析担当者が大気の調査のために北京入りすることを明らかにし「空気が悪いことが分かった。(選手は)日本で調整した方がいいのか早く入って慣れた方がいいのか対策を考えたい」と述べた。

 竹田会長は食の安全について「なるべく選手村で食事をとることが必要」と指摘。福田本部長は「あまり問題なら水を全部(日本から)持ち込まないといけない」と話した。JOCの要望枚数を大幅に下回っている日本向け入場券の問題は、9日に組織委と事務レベルの折衝を行う。

 JOCは、要望した入場券は14万枚で組織委の現段階の回答は2万7000枚だったと数字を修正した。

19年8月8日21時04分 スポーツ報知

大気汚染や水など懸念…北京五輪でJOC幹部
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by unkotamezou | 2007-08-08 21:04 | 冒險 競技 藝能 娯楽