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安倍官房長官、憲法改正で三つの持論を展開
安倍官房長官、憲法改正で3つの持論を展開

 安倍晋三官房長官は26日午前の衆院教育基本法特別委員会で、憲法改正の必要性について「個人としての感想」と断ったうえで持論を展開した。

 安倍長官は、「私はもともと改憲論者であり、それには3つの理由がある」と指摘。「1つは憲法の制定過程で、占領下において(連合国軍総司令部内の左派グループの)若きニューディーラーを中心に原案がつくられた。そして制定から60年近くたって、現状と必ずしも合っていないところがある。3つ目はやはり、私たち自身の手で憲法を変え、時代を切り開く精神こそが新しい時代をつくっていくからだ」と訴えた。

 また、馳浩文部科学副大臣は、政府提出の教育基本法改正案で「愛国心」が「わが国を愛する態度を養う」と表現されていることへの批判について、「愛するということそのものが、まさに心を表現するものだ」と理解を求めた。

05/26 11:29
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by unkotamezou | 2006-05-26 11:29 | 政治 行政 立法