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台湾野党主席が天皇陛下の会見で支那批判

 訪日中の台湾野党民主進歩党の蔡英文主席が15日東京都内で記者会見し支那の強い求めで支那の習近平国家副主席と天皇陛下の会見が実現したことについて支那の強引なやり方の一例と批判した。

 蔡主席は支那は他国の伝統やり方を尊重すべきだとした上で政治経済面で影響力を強める支那に対し民主主義の価値観を共有する日台が協力して対応していくべきだと強調した。

 蔡主席の訪日は鳩山政権発足後初めて。13日から東京入りし民主党関係者や首相経験者らと会談した。支那外務省は同主席の訪日に断固反対との談話を発表している。

 主席は今月5日の統一地方選で民進党が勢力を拡大したことで党勢は復活の兆しを示していると強調。22日に台中で開かれる台支窓口機関のトップ会談に合わせ大規模な抗議活動を行うことを明らかにした。

平成二十一年十二月十五日午後九時十一分

台湾野党主席が天皇陛下の会見で支那批判
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by unkotamezou | 2009-12-15 21:11 | 政治 行政 立法