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都内のゲンゴロウ絶滅 ニホンヤモリも危惧種に

 水生昆虫ゲンゴロウ(ナミゲンゴロウ)が東京都内から絶滅したことが30日、都がまとめた「東京都レッドリスト」で分かった。

 ナミゲンゴロウは体長3.5~4センチとわが国最大のゲンゴロウ。かつては全国の池沼や水田で見られ、食用にする地域もあった。

 リストは島嶼(とうしょ)部を除いた都内で絶滅したか、絶滅の恐れがある野生生物を掲載し、12年ぶりの改訂。ナミゲンゴロウは「絶滅種」に指定され、都は「田んぼなど湿地が減り、湖沼の環境が悪化したため」としている。

 ナミゲンゴロウのほか、多摩地区を中心に自生していたアズマギクなどが今回、新たに絶滅種となり、古民家の減少などから区部のニホンヤモリが「絶滅危惧種」に指定された。掲載種は改訂前から274種増え1577種となった。

平成22年6月30日午後10時55分

都内のゲンゴロウ絶滅 ニホンヤモリも危惧種に
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by unkotamezou | 2010-06-30 22:55 | 自然 生活 社會 医療
ハンガリー新大統領は親日家の五輪金メダリスト

 ハンガリー国会は29日、8月に任期満了を迎えるショヨム大統領の後任を決める議員投票を行い、中道右派の与党「フィデス・ハンガリー市民連盟」が推すパール・シュミット国会議長(68)を選出した。任期は5年。

 シュミット氏は、元フェンシング選手で、メキシコ五輪などで金メダルを2回獲得した。在ハンガリー日本大使館によると、親日家で、20回以上の来日経験があるという。

平成22年6月30日(水)午後7時7分

ハンガリー新大統領は親日家の五輪金メダリスト
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by unkotamezou | 2010-06-30 19:07 | 政治 行政 立法
宇宙ヨット「イカロス」姿勢制御装置の正常作動を確認

 宇宙航空研究開発機構は28日、太陽の光の圧力を帆に受けて飛行する宇宙ヨット「イカロス」の姿勢制御装置が正常に作動したことを、機体の全景写真で確認したと発表した。今後、光の圧力だけで軌道を変える世界初の試験を行い、宇宙ヨットの飛行技術を磨く。

 装置は、帆の縁の部分につけられた「液晶デバイス」と呼ばれる薄い膜状。企業の会議室などで使われている、電気を切るとすりガラスのように不透明になる「瞬間調光ガラス」と同じ仕組みだ。通電しないと光が乱反射し、帆の受ける力がその部分だけ弱くなって帆の向きが変わり、進路変更できる。中央の円筒形の本体から放出された2機目の使い捨てカメラで機体を撮影。非通電部分が白く見えることで装置の作動を確認した。

 イカロスは5月21日に金星探査機「あかつき」とともに打ち上げられた。現在、地球から約1400万キロ離れた宇宙を金星へ向かって飛行中。

平成22年6月28日(月)午後10時12分

宇宙ヨット「イカロス」姿勢制御装置の正常作動を確認
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by unkotamezou | 2010-06-28 22:12 | 自然 科學 技術
ロボ杯で日本が優勝

 24日までシンガポールで開かれた「ロボカップ平成22世界大会」で、大阪のチームが優勝した。

 大阪府立高専1年堀川由人さん(15)と、淀川工科高1年坂元智希さん(16)。国内予選を経て、19カ国地域の21チームで競った。

 2人は28日、平松邦夫大阪市長に優勝報告。「重量制限で設計に苦労したけど、優勝して報われた」と振り返った。

平成22年6月28日(月)午後10時1分

「サッカー日本代表」が優勝
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by unkotamezou | 2010-06-28 22:01 | 冒險 競技 藝能 娯楽
螢異変 二秒型増加

 夏の風物詩、ホタルの光り方に変化が起きている。4秒間隔で発光するはずの東日本のゲンジボタルで、最近では2秒や3秒間隔で光る個体が増えているのだ。専門家らは「他地域のホタルの流入や交雑が理由として考えられる。地域固有の特性が失われる危機だ」と指摘する。

 「東京都内では、ゲンジボタルの8割が2秒間隔で光る西日本型といわれている。ホタル祭りや観賞のため、遠くから違う遺伝子型のホタルを連れてきたのが原因とみられる」と日本ホタルの会の古河義仁理事は解説する。

 古河理事によると、日本のゲンジボタルには6種の遺伝子型があり、東日本型と西日本型では発光パターンが異なる。東日本型は4秒間隔で光るのに対し、西日本型は2秒間隔。また、西日本のゲンジボタルは集団行動を取りやすく、ぽつぽつと飛ぶ東日本型に比べて光り方も派手だ。

 ところが近年、都内の幅広い地域で2秒間隔で光るゲンジボタルが相次いで見つかっている。都内ではホテルや企業などを中心に観賞イベントが行われており、ホタルの需要が大きい。そのため、養殖業者が遠い地域のホタルを販売したりしているようだ。

 遺伝の法則では西日本型のメスから生まれた子供は西日本型になるといい、その結果、2秒間隔で光るホタルが増えたとみられる。

 長野県などでは4秒でも2秒でもない、「3秒間隔」で光るホタルも発見されている。遺伝子を調べないと結論は出ないが、東日本型と西日本型が混ざった可能性もある。その場合、西日本のホタルが日本アルプスを越えられるかは疑問で、人為的な要因の可能性が高い。

 同じゲンジボタルであれば、他地域のホタルでも捕食活動などの生活スタイルは同じ。そのため、ホタルの流入が生態系に影響を与えることはないものの、地域固有の特性が失われる危機に研究者らは警鐘を鳴らしている。(道丸摩耶)

平成22年6月28日(月)午前8時0分

ホタル異変 交雑?東日本で「2秒型」増加
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by unkotamezou | 2010-06-28 08:00 | 自然 生活 社會 医療
秋田で屋台料理たこたんぽ開発

 秋田市のデザイン会社社長千葉尚志さん(43)が友人と共に、県産タコと米粉を使った新たな屋台料理「たこたんぽ」を開発した。

 27日、秋田市大町で開催される「大町まつり」に屋台を出店し、販売を始める。

 たこたんぽは、しょうゆベースのたれで甘辛く味付けしたタコとネギを、薄く焼いた米粉入りの生地で、きりたんぽに似せて筒状にくるんだもの。1本300円。

 千葉さんは昨年夏、祭り会場でたこ焼きや焼きそばの屋台が好調な売れ行きを見せる一方、きりたんぽの屋台にはあまり客が来ていないことにショックを受け、「県産食材でたこ焼きを超える屋台メニューを開発しよう」と決意。

 ご当地ヒーロー「超神ネイガー」原作者の1人であり、交流のあった由利本荘市の高橋大さん(40)、仁賀保市で海鮮丼の店を営む菅原寿宏さん(40)、秋田市で三次元コンピューターグラフィックス制作会社を経営する黒川匡子さん(40)の4人で開発に着手した。

 米粉入りのもちもちした生地は、タコと食感が似通い相性が良くなかったが、菅原さんが「具材を包んだ後に油で揚げては」と提案、表面をカリッとさせて食感に差をつけた。黒川さんはのぼりのデザインを手がけるなど、各自の得意分野を生かし実現化を進めた。メンバーは現在、最後の調理練習や屋台製作に励んでいる。

 千葉さんは「大阪で『粉もん』が一般的なように、秋田でたこたんぽのような『米もん』を広めたい」と意気込んでいる。

平成22年6月27日(日)午前3時15分

秋田で「米もん」を…屋台料理「たこたんぽ」開発
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by unkotamezou | 2010-06-27 03:15 | 自然 生活 社會 医療
米国を代表する車上位十、半数が日本車

 米自動車情報サイト car.com が米国内の自動車生産、販売台数などに基づいて発表している毎年恒例の「米国の車」ランキングで、上位10車種のうち半数を日本の大手メーカー2社の車が占めていることが分かった。

 ランキングは、国内生産、部品の国内調達率、米国での販売台数を基に算出される。今年の1位はトヨタ・カムリ(米国の組み立て拠点はケンタッキー、インディアナ両州)、2位はホンダ・アコード(同オハイオ、アラバマ両州)だった。3―5位には米フォード、シボレーの車が続くが、6位にホンダ・オデッセイ、8位にトヨタ・タンドラ(北米市場向け車種)、10位にトヨタ・シエナ(北米市場向け車種)が入った。トヨタ自動車とホンダが上位10車種のうち半数を占めた。

平成22年6月25日午後3時18分

米国を代表する車トップ10、半数が日本車 米サイト
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by unkotamezou | 2010-06-25 15:18 | 産業 經濟
ラテアート大会で日本人優勝

 ラテアートの技術を競い合う世界大会が23日、英ロンドンで開かれ、日本代表として出場した滋賀県出身のコーヒー入れ職人、村山春奈さん(25)が優勝した。同大会での日本人の優勝は初めて。

 ラテアートはエスプレッソコーヒーにミルクを注ぎ、表面にハートや葉などの模様を描く技術。大会には各国からバリスタら計35人が参加し、それぞれ8分間で3種類のコーヒーを入れ、味やデザインを競った。

 村山さんはハートが幾層にも重なる絵柄や、枝垂れ柳をイメージしたものなど難易度の高い技に挑み、審査員から高い評価を得た。優勝盾を手にした村山さんは、「日本を代表しているので国柄を出すよう努めた。いろいろな人に支援してもらって、ここまで来られてうれしい」と笑顔で喜びを語った。

平成22年6月24日(木)午前8時3分

ラテアート大会で日本人優勝 ハート模様で世界の頂点に
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by unkotamezou | 2010-06-24 08:03 | 冒險 競技 藝能 娯楽
溺れた男児を中学生三人で助ける

 東京都清瀬市の川で19日、おぼれた男児を救助した中学生3人に対し、東京消防庁は23日、3人の通う埼玉県所沢市立柳瀬中学校で、消防総監感謝状を贈呈した。

 3人は、心臓マッサージをした同校3年原口夕香さん(14)、川に入った同溝上聖泰君(15)と弟の1年春喜君(12)。

 原口さんは「習っていないが、テレビで見て頭の中にあり、とっさにやった」と振り返った。溝上君は「泳ぎは得意ではなく、怖かったが、『助けなきゃ』という気持ちが強かった」と話した。

 同庁によると、19日午後0時半ごろ、清瀬市中里の柳瀬川で同市の小学2年男児(8)がおぼれ、うつぶせで動かなくなり、溝上君らが川に入って岸に引き揚げた。原口さんが心臓マッサージし、男児は回復。男児は1日入院し、全快した。

 新井雄治消防総監(58)は「協力して人命救助した勇気のある行動」とたたえた。

平成22年6月23日(水)午後1時3分

男児救助の中学生に感謝状「とっさに心臓マッサージ」東京消防庁
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by unkotamezou | 2010-06-23 13:03 | 事故 災害
地デジ日本方式、南アなど十五カ国と交渉入り

■親日ブラジルと連携

 地上デジタルテレビ放送の日本方式について、総務省が南米のブラジルと連携し、サッカーのW杯に沸く南アフリカ共和国などアフリカ南部15カ国と採用に向け交渉に入ったことが20日、分かった。南米、アジアに続き、アフリカに日本方式を広げることで、周辺機器の輸出を後押しすると同時に、資源獲得などにもつなげたい考えだ。

 総務省が交渉に入ったのは南部アフリカ開発共同体加盟国。南アフリカは今年8月にも採用方式を決定する意向で、当初は旧宗主国の欧州方式が有力だったが、日本の働きかけにより、再検討することになった。

 南アでは、W杯を契機に高い経済成長が見込まれ、地デジの普及も期待されている。

 さらに南アを足がかりに周辺国へと採用を広げるため、ブラジルの協力を仰ぐ考え。同国は、日本方式を海外で初めて採用した南米の親日国で、同じポルトガル語を使うSADC加盟国のアンゴラやモザンビークとも関係が深い。

 日本方式は、携帯電話端末向けのワンセグが視聴できるほか、山間部などでの電波障害に強いほか、導入コストがライバルに比べて安いというメリットがある。

 すでに南米では、ブラジルやペルーなど中南米8カ国が採用し、ボリビアと最終交渉の段階にある。アジアではフィリピンが採用を決めたほか、近くタイとも交渉に入る方針だ。

 政府は、地デジの日本方式の輸出を成長戦略の柱の一つと位置付けている。海外での普及が進めば、放送用のインフラ機器のほか、対応テレビや携帯端末の輸出促進につながるためだ。

平成22年6月22日(火)08:00

地デジ日本方式、アフリカに攻勢 南アなど15カ国と交渉入り
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by unkotamezou | 2010-06-22 08:00 | 産業 經濟