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【五十億キロの旅路 「はやぶさ」帰還へ】(上) 小惑星へ二度の着陸

消えない「降下中」

 「降下を開始します」

 平成17年11月19日夜、相模原市の宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部(当時)。管制室に、小惑星探査機「はやぶさ」のチームを率いる川口淳一郎の声が響いた。

 地球から3億キロ離れた小惑星「イトカワ」への着陸と岩石試料採取への挑戦が始まる。地球との交信に往復で30分もかかるため、はやぶさは搭載した機器で自律的に状況を見極め、毎秒数センチの速度でイトカワとの距離を縮めた。管制室の状況はインターネットで全世界に中継された。

 しかし、日付をまたいで着陸が想定される時間を大幅に過ぎても、「降下中」の画面表示が消えない。原因は不明。管制室は静まりかえった。

 「だめだなこれは。何が起きているのかわからない。離陸だ」

 川口が沈黙を破った。この時点で、着陸失敗、岩石採取は未遂と覚悟した。

 データ解析の結果、はやぶさはイトカワの地表で2、3回バウンドした後、約30分間も倒れ込んでいたことが判明。少なくとも着陸には成功したのだ。

 「呼吸はつかめたぞ」

 再挑戦に向けて、チームの意気は上がった。

★「月の石」以来★

 地球以外の天体から、岩石試料の回収に成功したのは、米国のアポロ計画と旧ソ連のルナ計画による「月の石」だけだ。太陽風の粒子や、彗星の塵を持ち帰った例はあるが、はやぶさが着陸・採取・回収に成功すれば、ルナ24号以来34年ぶりの快挙となる。

 はやぶさ計画の始まりは約20年前、宇宙科学研究所で構想が練られた。当時を知るJAXA名誉教授の的川泰宣は「かなりチャレンジングだったが、当時の宇宙研では“行ける所まで行こう”との雰囲気だった」と振り返る。

 イトカワは地球からの距離が月の約800倍、重力は地球の10万分の1以下。往復の航行と着陸には、高度で繊細な技術が要求される。岩石試料の採取は、長さ1メートルの筒を降ろし、金属弾を衝突させて舞い上がった岩石の粉を取り込むというユニークな方法になった。

★成否は帰還後★

 2回目の着陸を試みたのは11月26日。降下は順調、管制室の画面に作業完了を示す「WCT」の文字が緑色に点灯した。

 「やったー」。成功を確信し、笑顔と歓声が管制室に広がった。その喜びもつかの間、金属弾が発射されなかった可能性が高いことが、データ解析で判明した。

 地球へ帰還させるには、3度目に挑む時間の余裕がない。「計画通り」ではなかったが、2度の着陸で収集容器に砂ぼこりが舞い込んだ可能性は残っている。

 「成否は地球で回収するまでわからない」(川口)。帰路についたはやぶさを待ち受けていたのは、さらに厳しい試練だった。

   ◇

 地球まで約700万キロ(5月28日現在)。宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ」が地球に向かっている。打ち上げから7年、航行距離は50億キロにも及ぶ長い旅路のゴールが近づいた。6月13日の帰還を前に、数々のトラブルを乗り越えてきた関係者の苦闘と希望の道のりを振り返る。

平成22年5月30日21時28分

【50億キロの旅路 「はやぶさ」帰還へ】(上) 小惑星へ2度の“着陸”
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by unkotamezou | 2010-05-30 00:10 | 自然 科學 技術
はやぶさ軌道補正に成功 来月大気圏突入かけ挑戦

 宇宙航空研究開発機構は27日、来月13日の地球大気圏突入を目指している小惑星探査機「はやぶさ」の軌道の精密補正に成功したと発表した。はやぶさは地球の高度約250キロを通る計画通りの軌道に入り、地球まで約760万キロに迫った。来月初め、大気圏に突入させるためのヤマ場の軌道調整に挑む。

 23日早朝から27日未明までイオンエンジンを連続噴射して軌道を微調整した。本来使うはずの化学エンジンは過去の燃料漏れのため使えず、推進力の弱いイオンエンジンで代用。イオンエンジンも四つのうち三つが壊れていて、運用方法を工夫してしのいでいる。

 はやぶさは平成15年5月に打ち上げられた。搭載カプセルに、17年11月に着陸した小惑星イトカワの砂が入っていることが期待されている。順調なら来月13日、オーストラリア南部のウーメラ砂漠にカプセルが落下。探査機本体は大気圏で燃えてなくなる。

平成22年5月27日9時44分

はやぶさ軌道補正に成功 来月大気圏突入かけ挑戦
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by unkotamezou | 2010-05-27 09:44 | 自然 科學 技術
日本の宇宙開発 正念場はこれからだ

 日本初の金星探査機「あかつき」と、世界で初めて宇宙空間での“帆走”を目指す宇宙ヨット「イカロス」が、金星に向かって飛び立った。H2Aロケット17号機による打ち上げは成功したが、両機の正念場はこれからだ。

 金星の気象観測を目指すあかつきにとって大きな関門となるのは、周回軌道への投入だ。地球から電波が届くのに時間がかかるため、搭載した機器で自律的に状況を判断し、金星の重力圏に飛び込んでいく。

 日本は平成10年に打ち上げた火星探査機「のぞみ」で周回軌道への投入に失敗した。この失敗以降、月探査機「かぐや」や6月に帰還する小惑星探査機「はやぶさ」で軌道制御の経験を積んできた。

 あかつきが金星付近に到達するのは12月。宇宙航空研究開発機構の開発チームは「軌道投入が一番のヤマ場」と位置づける。

 あかつきとほぼ同じ航路を進むイカロスは、約14メートル四方の帆の展開が成功の鍵となる。

 円筒形の機体を回転させ、遠心力を使って樹脂製の膜を開く独自の方法を採用。回転速度を毎分5回転から25回転へと段階的に上げ、数週間後に完全に帆を広げる。展開後に薄膜太陽電池による発電を行う計画で、宇宙航空研究開発機構はここまでを最低でも成功させたいとしている。大きく広げた帆で太陽光を受け止め、燃料なしでの航行技術を実証できれば大成功だ。

 米国が火星探査を目標に掲げるなど、惑星探査は今後の宇宙開発の大きな柱となる。あかつきとイカロスを成功させることは、宇宙開発における日本の独自性と存在感を示すことにもなる。

平成22年5月22日1時46分

日本の宇宙開発 正念場はこれからだ
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by unkotamezou | 2010-05-22 01:46 | 自然 科學 技術
小惑星探査機「はやぶさ」に国民栄誉賞を

 いよいよ小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰ってくる。宇宙航空研究開発機構のホームページには「帰還カウントダウン」の特設サイトも立ち上がっている。さまざまなトラブルに見舞われ、満身創痍となりながらも地球を目指している「はやぶさ」。無事に帰還を果たした暁には日本の、いや世界の宇宙開発史に偉大な足跡を残した「はやぶさ」を盛大に祝ってやりたい。そこで「はやぶさ」に国民栄誉賞を贈ることを提案したい。

 平成15年5月9日に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた「はやぶさ」が搭載したカプセルは、今年6月13日午後11時ごろ(日本時間)に地球に再突入し、オーストラリアのウーメラ砂漠に着陸する予定だ。

 地球と火星の間の軌道を回る小惑星「イトカワ」を目指して地球を旅立った「はやぶさ」は17年11月に「イトカワ」へ着陸。人類史上初めて小惑星への着陸と離陸を成功させた「はやぶさ」は5月12日現在、地球から約1360万キロ離れた宇宙を航行中で、地球への帰路を急いでいる。

 「はやぶさ」はほぼ7年に及ぶ旅路で数々の偉業を成し遂げた。地球の重力を利用して軌道の方向や速度を変える地球スイングバイの活用、新型イオンエンジンでの航行、地球から約3億キロも離れた小惑星への着陸と離陸。そして、小惑星のサンプル採取にも成功しているかもしれない。

 同時に「はやぶさ」は多くのトラブルにも見舞われた。姿勢制御装置の故障、7週間にも及ぶ通信の途絶、搭載しているイオンエンジン4基のうち3基が故障…。地球に帰還できず永遠に宇宙をさまよい続けなくてはならないような事態にも遭遇したが、宇宙航空研究開発機構のプロジェクトチームによる不眠不休の対処で切り抜けてきた。

 宇宙航空研究開発機構のプロジェクトチームはもちろんのことだろうが、トラブルに直面しながらも故郷の地球に向かってひたすら飛び続ける「はやぶさ」のニュースが流れる度にハラハラ、そしてドキドキした人も多いのではないだろうか。

 「はやぶさ」はいつの間にか擬人化され、小惑星「イトカワ」の岩石を採取して地球に持ち帰るという「おつかい」が成功するかどうかがネットでも話題になった。かくいう私もいつの間にか「はやぶさ」に感情移入してしまい、「がんばれ、はやぶさ」と胸の内でつぶやいた一人だ。

 なぜ、ここまで「はやぶさ」に対する共感の輪が広がったのだろうか。それは未知の世界、苦難の道に懸命に挑み続ける「はやぶさ」が人々に夢を与え、そして「はやぶさ」をなんとかして地球に帰還させようとしているプロジェクトチームの奮闘ぶりが胸を打ったからではないか。

 国民栄誉賞は、その目的として「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者について、その栄誉を讃える」ことを掲げている。「はやぶさ」が果たした役割は十分にそれに該当するのではないだろうか。

 これまで、国民栄誉賞は物故者を含む個人に贈呈されてきたが、ここは柔軟に対応してもいいのではないか。ノーベル平和賞も個人ではなく国連や国際原子力機関を受賞の対象としたことがある。小惑星探査機を対象とすることに違和感が残るというのなら、幅を広げて宇宙航空研究開発機構のプロジェクトチームも含めればいい。内閣府人事課に聞いたところ、国民栄誉賞の対象は必ずしも団体を排除していないという。

 巨額の予算を要するケースが多い科学・技術の振興を取り巻く環境は厳しい。財政難を受けて、いますぐに成果が出ないようなら、バッサリと予算をカットしてしまえというような風潮がまかり通っている感がある。昨年の事業仕分けでは、次世代のスーパーコンピューター開発をめぐって「どうして世界2位ではだめなのか」との発言も飛び出した。権力を握り、それを得意げに振り回す統治者の無理解、不見識ほど怖いものはない。

 「はやぶさ」の活躍は、間違いなくこうした風潮に一石を投じたと思う。成果が求められる科学・技術の世界だって必ずしも「成果主義万能」ではないことを示し、夢や浪漫を追い続ける姿勢も大事だということを明らかにしてくれたと思う。

 そんな「はやぶさ」が6月13日に、搭載したカプセルを地球へ無事に送り届けたら、せめて「国民栄誉賞」を贈って、その労をねぎらってやりたいと思う。

平成22年5月15日12時53分

金星探査機「あかつき」18日打ち上げ 雲や暴風など観測
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by unkotamezou | 2010-05-15 12:53 | 自然 科學 技術
金星探査機「あかつき」十八日打ち上げ
≪地球の気候変動解明にも≫

 明け方や夕暮れの空に輝く金星。古来親しまれてきた「明星」に向け、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、金星探査機「あかつき」を種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げる。日本の惑星探査機打ち上げは12年ぶり。あかつきは金星を覆う分厚い雲や吹き荒れる暴風などを観測する金星版の気象衛星で、成果は地球の気候変動の解明にも役立つという。(小野晋史)

■灼熱の惑星

 太陽系の惑星の中で、金星は地球のすぐ内側を公転する。大きさや質量が地球とよく似た“兄弟星”で、地殻やマントルといった内部構造もほぼ同じと考えられ、かつては海があった可能性もある。

 しかし、大気の環境は地球と大きく異なる。全球を厚さ数十キロに及ぶ硫酸の雲が覆い、大気の約96%を占める二酸化炭素の温室効果などにより、表面温度は平均約460度の灼熱(しゃくねつ)地獄となっている。金星の気象の中でも特徴的なのは、自転と同じ方向に秒速約100メートルで吹き荒れる「スーパーローテーション(超回転)」の存在だ。金星の自転は地球と逆向きで、一回転に243日もかかる。地面の60倍ものスピードの高速の気流が発生するメカニズムは謎だ。

 あかつきは赤外線、紫外線など波長の異なる5台のカメラを搭載し、金星を約30時間で一周しながら2時間おきに撮影。各カメラが異なる高度を観測し、スーパーローテーションなどの大気の動きを立体的に把握する。計画をまとめる中村正人JAXA教授は「現在は地球の大気は安定しているが、さまざまな状態を取りうるはず。金星と比較することで、地球の大気を今の姿にしている原因が分かるかもしれない」と話す。

■周回軌道に挑戦

 あかつきは国産大型ロケット「H2A」17号機で打ち上げられ、高度約400キロで分離。地球の重力を振り切るため、米スペースシャトルなどよりも速い秒速約12キロで金星への軌道に投入される。12月上旬に金星付近へ到達し、秒速約8キロに減速して金星を回る軌道に入る。日本は平成10年打ち上げの火星探査機「のぞみ」で周回軌道への投入に失敗しており、日本の惑星探査機で初の投入成功を目指す。

 中村教授は「金星は地球から離れているので電波が届くのに何分もかかる。あかつきは自律的に判断して金星の重力圏へ飛び込んでいかねばならず、一番のヤマ場だ」と話す。周回軌道は高度約300キロ~約8万キロの楕円形で、離れた場所からは金星の全体像を、接近した場所からはクローズアップ画像などを撮影。到着後1~2週間で観測を本格化し、データは速やかに公開する。

■宇宙ヨットも

 あかつきと同時に打ち上げられる小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」の挑戦も見逃せない。イカロスは宇宙空間で機体を回転させ、その遠心力で、約14メートル四方の樹脂膜を展開する。髪の毛の太さの約10分の1の極薄の樹脂膜を“帆”のように広げて太陽光のわずかな圧力を受け止め、ヨットのように航行する。樹脂膜が受ける圧力は微弱だが、宇宙空間では大きな推進力が得られるという。成功すれば世界初の快挙となる。約半年かけて金星付近へ向かう計画で、その間に航行技術などを検証する。

平成22年5月10日12時12分

金星探査機「あかつき」18日打ち上げ 雲や暴風など観測
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by unkotamezou | 2010-05-10 12:12 | 自然 科學 技術
上海万博 日本館は人氣二位

■日本館が人気2位 ハイテク「一見の価値」

 開幕2日目を迎えた支那の上海万博は2日、入場者数が夕方までに21万人を超えて初日の20万7700人を上回った。この日の上海市は正午前に最高気温が30度を超え、支那館など長い行列のできるパビリオンでは日傘を差す来場者が目立った。会場には人工的に霧を発生させて周囲の温度を下げるドライミストが設置されているものの効果は薄く、日陰のベンチに倒れ込む来場者もいた。この日は26人が熱中症にかかったと報告され、熱射病など暑さ対策が急務となってきた。

 3万枚が配布された支那館の予約券には希望者が殺到。ゲート付近では開門と同時にダッシュで入場した数十人が「券をよこせ」と警備員を取り囲む騒ぎとなった。さらに予約券なしで支那館の列に並んだ来場者が、係員の制止を無視して入館するなどの混乱があった。

 一方、支那のインターネット検索百度が同日実施したパビリオン人気投票で「日本館」が2位になった。「万博に行ったら入りたいパビリオン」を複数回答で聞いたところ、回答した約千人のうち59%が「支那館」と答えてトップ。次いで日本館38%、英国館27%、フランス館17%の順となった。最高で3時間待ちとなった日本館について、ネット上で「並んでもハイテクは一見の価値がある」とする高い評価があった。

平成22年5月3日(月)08:00

上海万博 気温30度で熱中症 長い行列、暑さ対策急務
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by unkotamezou | 2010-05-03 08:00 | 産業 經濟
自民党が国民投票法施行後に憲法改正原案を提出

 自民党は、今月18日の国民投票法施行後、今国会の会期中に憲法改正原案を提出する方針を固めた。

 原案は、憲法96条が定める憲法改正の発議要件の緩和を軸に検討している。衆参両院の憲法審査会が機能していないため、改正原案が審査される見通しはないが、参院選に向け、憲法改正問題に積極的な姿勢を示す狙いがある。憲法96条は、国会が憲法改正を国民に発議する際の要件を「各議院の総議員の3分の2以上の賛成」と定めている。自民党は憲法改正を容易にするため、これを「過半数の賛成」とする方向で調整している。

 国民投票法は憲法改正の手続きを定めた法律で平成19年に制定された。同法制定に伴う国会法改正で改正原案は国民投票法施行後、衆院で100人以上、参院で50人以上の賛成で国会に提出できるようになる。自民党は衆参両院で必要議員数を単独で確保しており、提出時期などは国会の審議状況を見ながら検討する。

平成22年5月3日3時8分

憲法改正原案、自民提出へ…発議要件緩和
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by unkotamezou | 2010-05-03 03:08 | 政治 行政 立法
南西諸島に国防軍配備 支那に対抗

 北沢防衛相は30日、支那海軍の日本近海での活動活発化などを受け、与那国島など南西諸島への自衛隊配備に向けた調査費を平成23年度防衛省予算に計上し、配備場所や規模などを本格検討する考えを示した。

 訪問先のニューデリー市内で記者団に語った。

 防衛相は、支那艦隊が4月、沖縄本島と宮古島の間の公海上を通り抜けて訓練を行ったことを受け、「今回のように追尾だけで本当にいいのかという問題もある。何らかの配備を考えなければいけないという空気は防衛省の中でも非常に強くなっている」と述べた。

平成22年5月1日0時53分

与那国などへの自衛隊配備、来年度に本格検討
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by unkotamezou | 2010-05-01 00:53 | 國防 軍事