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復活「はやぶさ」噴射続けば地球帰還可能に

 地球帰還へ向けて飛行を続けている小惑星探査機「はやぶさ」が月よりも内側を通る軌道に入った。

 宇宙航空研究開発機構が二十六日確認した。エンジン噴射があと数週間正常に続けば地球への帰還が可能になる。

 はやぶさは太陽の周りを地球とは少し違う軌道を描いて回っている。軌道を地球へと近づけるためにエンジンを噴射し続けていた昨年十一月エンジン四台のうち三台目が故障し帰還が絶望的になった。

 しかし壊れたエンジン二台を半分ずつ組み合わせるという裏技で奇跡的に復活。さらに噴射を続けとうとう軌道の差が三十一万キロメートルとなり地球と月の距離約三十八万キロメートルよりも縮まった。

 このまま順調に進めば三月下旬には軌道変更のための噴射を終え六月にオーストラリアへ落下する予定。

平成二十二年二月二十七日 午後三時四十八分

復活「はやぶさ」噴射続けば地球帰還可能に
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by unkotamezou | 2010-02-27 15:48 | 自然 科學 技術
寛永通宝 地域通貨で使用へ 香川観音寺市

 江戸時代の通貨寛永通宝の巨大砂絵があり、「銭形」の町として知られる香川県観音寺市で、4月から寛永通宝を地域通貨として使えるようになる。同市の町おこし集団「ドピカーン観音寺実行委」が考えた。白川晴司市長は「支払いの度に、時代劇の雰囲気が味わえそう。観光の魅力が高まる」と期待を込める。

 同市には、砂を盛り上げて「寛永通宝」をかたどった巨大な銭形砂絵(東西122米、南北90米)がある。江戸初期に丸亀藩主が巡視した際、住民らが歓迎のために造り上げたとされ、観光名所になっている。実行委によると、寛永通宝は寛永13年~慶應3年に作られた銅鉄製の硬貨で、法的には昭和28年まで通用したという。

 現在の価値はその文様や状態によってさまざまで、国内外の貨幣を展示している同市の「世界のコイン館」では1枚100円で売られている。実行委の藤田圭造さん(53)は「300億~400億枚作られ、地方の古い民家などを中心に相当数眠っているという説も。1000枚くらいあると相談されたこともある。流通させて地域の観光や商業を活性化させたい」と話す。

 地域通貨として使うことに法的問題はないといい、実行委は市などの協力を得て4月4日から市内の商店などで1枚30円で使えるように、使用可能な店を募っている。協力商店は客から受け取った寛永通宝を実行委に持ち込めば、1枚30円で換金できるという。

 日本貨幣協会の野崎茂雄理事(67)によると、寛永通宝は作られた時期などによって、500~600種類に分類され、大阪難波で享保年代に作られたものなどは希少性があり1枚100万円にもなる。しかし、多くは買い取り価格が1枚5~10円程度、売値も50~100円ぐらいという。野崎理事は「幕末ごろの寛永通宝は今のお金で20円前後の価値と言われ、30円は妥当な額ではないか」と話している。

平成22年2月22日11時23分

寛永通宝 地域通貨で使用へ 香川観音寺市
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by unkotamezou | 2010-02-22 11:23 | 歴史 傳統 文化
ガス田開発 支那強行なら提訴 政府、新対処方針伝える

 日支両国間で懸案となっている東シナ海ガス田問題を巡り、日本政府が国際海洋法裁判所への提訴など法的手段も辞さない新たな対処方針を固め、支那側に伝えていたことが21日分かった。日支両政府は平成20年6月に境界線問題を棚上げして「白樺」の共同開発で合意したが、支那側は協定締結交渉に消極的な姿勢で、合意がほごにされかねないと判断した。しかし、支那側は日本の方針に反発、局面打開には至っていない。

 日支外交関係者によると、新たな方針は、岡田克也外相が1月17日、支那の楊潔チ外相と会談した際に通告した。岡田氏は支那が一方的に生産に踏み切るなど「合意に反することがあれば」と、境界線問題を巡り提訴も辞さない考えを表明。楊氏は「白樺の主権は支那にあり、(提訴は)受け入れられない」と強い不快感を示して議論を打ち切った。

平成22年2月22日2時32分

ガス田開発 支那強行なら提訴 政府、新対処方針伝える
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by unkotamezou | 2010-02-22 02:32 | 政治 行政 立法
シーシェパード放置する米蘭豪はテロ支援国家

【週刊中田宏】(14)

 誇り高き日本の回復を目指す中田宏氏(45)の活動を紹介する「週刊中田宏」。旬の話題について語ってもらう「今週の政治を斬る」では、環境保護を標榜する暴力団「シーシェパード」の日本の調査捕鯨船に対する過激な抗議活動について聞いた。中田氏は取り締まらない関係国を「テロ支援国家」と断言し、憤った。1週間の活動の中から3つを選んで詳しく紹介する「3大宏動(こうどう)」では、沖縄県で同県の都市戦略について講演したシンポジウムなどを取り上げた。

■今週の政治を斬る

【北教祖の裏金疑惑に危険性】

 民主党の小林千代美衆院議員が、政権交代となった昨夏の衆院選で北海道教職員組合(北教祖)から1600万円にのぼる裏金を受け取り、選挙費用にあてていた疑いが持たれている。札幌地検は15日、政治資金規正法違反(企業、団体献金の禁止)の疑いで北教祖事務所を家宅捜索し、16日には北教祖委員長代理の自宅などの家宅捜索にも踏み切った。民主党をめぐる“政治とカネ”問題は、底なしの様相を呈している。

 中田氏は、そもそも「政治資金規正法は献金を規制するものではなく透明性を高めるためのもの。北教祖はこれを理解していない」と批判。同様に、小林陣営に対しても同法への認識不足にあきれかえる。

 また中田氏は、教職員組合の性質についても言及。民間企業の労働組合と公的機関の組合を比較し、「民間の労組は社内の労働環境などがテーマとなるが、教職員組合など公的現場の組合は活動が国民生活に直接かかわってくる」と、教職員組合の影響力を指摘。特定の政治家に対して裏金を渡していた疑いが持たれていることについて、「恣意的に、政策そのものがゆがめられてしまう危険性がある」と述べた。

 この事件の背景について、「組合の権限の温存や強化のためだろう。ただ、教職員組合は、自分たちを聖職者でなく労働者と言ってしまっている。子供のための教育現場でなく、自分たちの働く現場だけのための組合活動になっている」と語り、嘆いた。

【調査捕鯨で妥協するな】

 環境保護を標榜し、反捕鯨を主張する米団体「シーシェパード」の抗議船による、日本の調査捕鯨船団への過激な抗議活動がやまない。船体を衝突させたり発煙筒を投げ込んでくるほか、スクリューにロープを絡ませるなど乗組員の生命も脅かしている。だが、これまで国際的にも国内でも有効な対応策はあまりとられていない。

 中田氏は、米国とシーシェパードの抗議船が船籍を置くオランダ、同船が活動拠点とするオーストラリアの3国を「テロ支援国家」と断言。「日本政府はこういった声明を出すべきだ」と主張する。

 日本の調査は、国際捕鯨取締条約に基づいているうえ、古来、クジラを食べる文化がある。中田氏は、「日本と同様に海洋資源を大事に使ってきたノルウェーやアイスランドなど世界の国々は、日本がシーシェパードに屈しない態度を評価している」と語る。政権与党民主党に対しては「国際法に違反していないうえ、日本国民の人命がかかっている。調査はこれからも当然続ける道。おかしな妥協はしてはならず、取り締まりを強く要望していかないといけない」と注文した。

■今週の3大「宏動(こうどう)」

【春節祝う、新旧市長で意見交換も】

 2月14日(日) 横浜中華街発展会賀詞交歓会に出席。羽田空港国際化に触れ、「多くの人に横浜を訪れてもらうチャンス」などと祝辞を述べた。

 交歓会には、横浜市の林文子市長も出席。新旧横浜市長は、厳しい財政下での行政運営や、横浜市と中国北京市、台湾台北市との友好協定の継続などについて意見交換した。

【企業経営で大事なのは一体感】

 2月17日(水) NECの製品サービスを導入する企業や自治体などが異業種間交流を目的に加入する団体「関東NUA」。この団体が主催(NEC共催)したビジネスセミナー(東京都)に招かれ、「企業が断行すべきタブーなきイノベーション」と題して講演した。これからの企業経営について、「時代認識と、企業価値をどこに置くのかという理念を全社一丸となって共有し、“運命共同性”を高めることが重要」などと強調した。

【沖縄の魅力は人】

 2月18日(木) 沖縄県で開催された日本経済新聞社のシンポジウム「世界アジアを結ぶ沖縄の役割」に招かれ、「観光コンベンション都市戦略を考える」と題して基調講演した。

 都市戦略では「インフラ整備のほか、地域の性格や目玉を明確に位置づけることが大事」と主張した。

 また、豊かな自然や独特の食文化を持つ沖縄の最大の魅力について中田氏は「人懐こさを感じさせる人間」をあげた。中でもお気に入りは「おばあ」(沖縄の高齢女性の呼称)で、「おばあがガイドしてくれるツアーがあったらうれしい」と話すと、会場がわいた。

《中田宏プロフィル》

 昭和39年9月20日生まれ。横浜市青葉区出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に入塾しごみ問題の研究に没頭した。平成5年の衆院選で初当選。14年、37歳の若さで、自公民オール与党の支持を得た現職を破り横浜市長選に初当選。18年に再選。ごみの排出量40%削減、職員定数20%削減、入札制度の電子入札一般競争入札制度化、違法売春街の浄化などタブーなき改革を断行した。昨年6月、大阪府の橋下徹知事らと首長連合を組織。同8月に市長を辞任。同10月に新しい政治団体「よい国つくろう!『日本志民(しみん)会議』」を立ち上げた。

22/02/21 13:22

シーシェパード“放置”する米蘭豪は「テロ支援国家」
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by unkotamezou | 2010-02-21 13:22 | 事件 犯罪 司法
外交官ら大笑い、国連で字幕付落語の初公演

 日本の笑いの文化をアピールしようと、落語家の桂小春団治さん(52)が19日夜(日本時間20日朝)、米・ニューヨークの国連本部で落語会を開いた。

 英、仏、支、スペインの4か国語の字幕をスクリーンに映しながら「お玉牛」と「皿屋敷」を熱演。国連大使や職員ら約200人をわかせた。

 平成12年から12か国で公演し“国際派”として知られる小春団治さんは「各国代表が集まる場で、人は笑っている時は平和になれると訴えたい」と考え、10年の節目の会場に同本部を選んだ。過去に落語会が開かれた例はなく、2年かけて交渉し、許可を得た。

 高座を設営した会議室に着物姿の小春団治さんが登場すると大きな拍手が。まくらで「大阪とニューヨークはそっくり。赤信号でもスキがあったら渡るところが――」と切り出すと、一気に空気が和らいだ。

 牛が尾を振る様子や、幽霊が皿の枚数を数える動作を普段より大きな身ぶりで演じ、字幕とずれないよう注意を払いながら、いつもの名調子を聞かせ、笑い声が響いた。落語を聞いたのは初めてというハンガリーの外交官オーショーヤ・バーサさん(34)は「一つ一つの動作が細かく表され、興味深かった。素晴らしいパフォーマンス。また聞きたい」と感激していた。

 公演後、小春団治さんは「まじめでお堅い印象をもたれがちな日本人だが、芸を通じて等身大の姿を伝えられた。落語のすごさを改めて感じた」と話した。20日には音楽の殿堂・カーネギーホール内のリサイタルホールで、在米邦人向けの落語会を開く。

平成22年2月20日(土)16:13

外交官ら大笑い、国連で字幕付落語の初公演
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by unkotamezou | 2010-02-20 16:13 | 歴史 傳統 文化
トーゴがシーシェパードの船籍剥奪 日本政府要請受け

 岡田克也外相は19日の記者会見で、南極海で日本の調査捕鯨船に妨害行為を行った環境保護を標榜する暴力団「シーシェパード」の抗議船、ボブバーカー号について、旗国であるトーゴ政府が船籍を剥奪したことを明らかにした。日本政府がトーゴ政府にしかるべき措置を取るよう要請していたもので、これにより旗国の同意手続きなしに同船を公海上で臨検することが可能となる。

 岡田氏は、シーシェパードの母船、スティーブアーウィン号についても船籍剥奪に向け、船籍国のオランダ政府が法改正を進めていると説明した。

 また、岡田氏は在京ニュージーランド大使館の領事が18日夜に外務省を訪れ、日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に侵入し、同船に拘束された同団体メンバーと電話で話したことを明らかにした。メンバーは個室を与えられ、健康状態も良好で、同船に乗ったまま日本に移送されることを望んでいるという。

22/02/19 23:01

トーゴがシーシェパードの船籍剥奪 日本政府要請受け
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by unkotamezou | 2010-02-19 23:01 | 事件 犯罪 司法
世界一重い電子作製 京大 高温超電導に活用期待

 見かけの上で世界で一番重い電子を作ることに、京都大の宍戸寛明低温物質科学センター特任助教、松田祐司理学研究科教授らのグループが成功した。高温超電導体の作製などに役立つといい、米科学誌サイエンスで19日に発表する。

 電子は、周りの電子や磁気との相互作用で動きにくくなり、見かけ上の重さ(有効質量)が重くなる。自動車の排ガス浄化用触媒などに用いられているレアメタルの一つセリウムは、原子を構成する電子が特に重いことが知られている。

 松田教授らは、セリウム化合物の分子が二つ重なった層を、ほかの化合物で挟み込んだ結晶を作った。セリウム化合物の電子は、上下に移動できないため動きにくく有効質量が増す。真空中の電子に比べ千倍近い重さを達成した。これまで最も重いのは他のセリウム化合物の電子で約200倍だった。

 重い電子は物質内で揺らぎながら磁石のように働き、高温超電導に必要とされる特殊な磁気状態を作る。松田教授は「今回のセリウム化合物を使った高温超電導体を作りたい」としている。

平成22年2月19日9時29分

「世界一重い」電子作製 京大グループ 高温超電導に活用期待
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by unkotamezou | 2010-02-19 09:29 | 自然 科學 技術
調査捕鯨妨害 刑事訴追して厳罰に処せ

 南極海での日本の調査捕鯨活動を妨害し続けている反捕鯨暴力団シーシェパードのメンバー1人が、今度は捕鯨船団の監視船に侵入して拘束された。

 先月、同じ監視船と衝突事故を起こして大破した抗議船のニュージーランド人船長で、「衝突事故の全責任は日本側にある」とし、2億7000万円の損害賠償を要求する書簡を突きつけたという。

 侵入の違法性はもちろんだが、動機もまことに手前勝手と言うほかない。シーシェパードメンバーの日本船侵入はこれが2度目だが、2年前のケースでは日本政府が関係国との摩擦を恐れ、拘束した2人をまもなく釈放している。さすがに今回は事情聴取を日本で行う方針を固め、監視船が任務を中断して船長を移送中だ。

 当然の措置だが、平野博文官房長官は「十分に事情を聴いた上で、日本の法律に基づきどうするか関係機関と調整したい」と述べるにとどまっている。刑事訴追し、厳罰に処すべきである。

 結果的にシーシェパード側の宣伝に悪用される恐れもあるが、妨害のレベルは常軌を逸している。ひそかに水上バイクで近づき、船体を覆う防護ネットをナイフで切り裂いて侵入する無軌道ぶりで、海賊行為と変わらない。環境保護の名を借りたテロ集団ではないか。

 ところが、昨年成立した日本の海賊対処法でも、シーシェパードは取り締まりの対象外という。公海上の他国籍船であれ、海賊行為には日本の司法警察権が及ぶとした法律も、絵に描いた餅にすぎない。

 調査捕鯨は国際条約に基づく合法的な活動だ。将来の人口増に伴う食糧問題の解決のためにも、日本が続けてきたクジラの資源調査は重要な意味を持つ。

 シーシェパードの過激な妨害活動には、反捕鯨国の中にも批判がある。日本としてはシーシェパードの無法行為の実態について、国際社会により強く訴えていく必要がある。

 同時に法的にも毅然たる態度をとることだ。一つの不法行為を許せば、次の不法行為を呼び込む。事実、シーシェパード幹部は、調査捕鯨が終了する春ごろには抗議船を地中海に移動させ、日本が最大の消費市場であるクロマグロの漁妨害に集中すると言明している。

 民主党は「商業捕鯨の再開」を政策に掲げている。抜本的な措置を断固講じることは、法治国家としても最低限の責務だ。

22/02/19 07:46

調査捕鯨妨害 刑事訴追して厳罰に処せ
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by unkotamezou | 2010-02-19 07:46 | 事件 犯罪 司法
天皇の鎧発見 長岡宮跡 推古桓武時代

 京都府向日市の長岡宮(784~794年)跡で、「東宮」の中枢部にある内裏(だいり)(天皇の住居)の遺構から、天皇が所有したとみられる鉄鎧の部品が見つかり、向日市埋蔵文化財センターが18日、発表した。

 「小札(こざね)」と呼ばれる鉄鎧の短冊状の板の一部で約30点。製造時期は、推古天皇の時代(6世紀末)から桓武天皇の時代(8世紀末)までの約200年間にわたっていた。

 これまで文献では、甲冑が内裏の一部に所蔵されていたとの記述が確認されているが、実際に内裏跡から出土したのは初めて。少なくとも長岡京時代から内裏の一部を「武器庫」として使っていたことが実証されるとともに、天皇が代々、皇位継承のために引き継ぐ御物(ぎょぶつ)の1つに、甲冑があったことが明らかになった。

 小札は、平安遷都に伴って東宮を解体した際に、建物の周囲を飾っていた石を抜き取った穴の跡から出土。解体時の祭礼で使用されたものとみられ、同センターの梅本康広主任は「鎧につく邪悪なものを封じこめて次の場所へきれいな状態でいくという祭司があったのではないか」と指摘している。

 組みひもが残っていたものもあり、東大寺の正倉院(奈良市)の所蔵物と同じ最上級の鎧に使われたものとみられる。また、秋田城跡(秋田市)や鹿の子遺跡(茨城県石岡市)などの出土品と似ているものもあり、地方からの貢ぎ物もあったことが推測される。

 出土した小札は19日~4月25日まで、向日市文化資料館で展示される。

古代政治史に詳しい吉川真司・京都大学大学院文学研究科教授(日本古代史)の話

「飛鳥時代から約200年間の王権で武具が受け継がれていたことが推測される。天皇が刀剣類を受け継いでいたとは推定されていたが、鎧もという話はこれまで考えられていなかったので画期的な発見だ。鎧は弓や刀などに比べ非常に高価なもので特別視され、近衛兵が儀礼の際に着用した可能性がある。儀礼用の武具は様々な保管場所へ移動させられていたと考えられており、遺跡から発見されたことは非常に貴重だ」

平成22年2月18日23時22分

「天皇の鎧」発見 長岡宮跡 推古~桓武時代 200年継承
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by unkotamezou | 2010-02-18 23:22 | 歴史 傳統 文化
シーシェパード妨害 農水相「国際捕鯨委員会総会で訴える」

 赤松広隆農水相は18日の衆院予算委員会で、米暴力団「シーシェパード」による日本の調査捕鯨船団への妨害活動について「今年は旧来に増して非常に過激な活動になっている。とんでもないことで、断じて許せない」と述べた。調査捕鯨に対する国際的な理解を求めるため、6月にモロッコで開催される国際捕鯨委員会総会に出席する意向も示した。

 前原誠司国土交通相は「妨害行為は悪質、危険で、極めて遺憾だ。非常に憤りを感じている」と述べた。ただ、シーシェパードを国連海洋法条約の「海賊」と解釈するかどうかについては「必ずしも(海賊に)当たらず、それを前提にした場合に日本が批判を受ける可能性もある」と語った。公明党の石田祝稔氏の質問に答えた。

22/02/18 20:58

シーシェパード妨害 農水相「国際捕鯨委員会総会で訴える」
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by unkotamezou | 2010-02-18 20:58 | 事件 犯罪 司法