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金総書記が拉致問題調査指示か 北朝鮮に近い消息筋明らかに

 北朝鮮に近い消息筋は二十八日、金正日総書記が日本人拉致問題の調査を関係者に指示したことを明らかにした。金総書記は「調査を怠ったり、事実を隠蔽したりすることのないよう」命じたという。同筋は「北朝鮮は拉致問題を解決することにした」と言明。今後、DNA鑑定などにより、拉致被害者に関する証拠が提出されるとしている。

 北朝鮮側はこれまで、日本人拉致問題は解決済みと主張していた。

平成十九年六月二十九日 サンケイスポーツ

金総書記が拉致問題調査指示か…北朝鮮に近い消息筋明らかに
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by unkotamezou | 2007-06-29 12:00 | 國防 軍事
機密流出防止 海自、外国人配偶者持つ隊員 「情報」から異動へ

 イージス艦の中枢情報など相次ぐ情報流出が問題視されていることを受け、海上幕僚監部は、外国人配偶者を持つ隊員のうち特別防衛秘密(特防秘)など高度な秘密情報に触れる職場に配置されている隊員を、他の部署に異動させる方針を固めた。該当する隊員は約10人いるとされ、8月以降の定期異動で順次発令する。イージス情報流出については同盟国である米国からの視線は厳しく、国防の根幹にかかわる機密情報の外国への流出を防ぐための“苦肉の策”といえそうだ。

 海幕幹部によると、イージス情報の流出では米海軍や在日米軍、米政府の一部などから海自に対する厳しい批判が出ている。「真相解明と再発防止策の徹底」で米側との信頼回復が急務となっており、今回の異動方針もその一環とみられる。

 海自隊員は約4万人。海自の内部調査によれば、このうち外国人配偶者を持つ隊員は約150人で、約100人が中国人配偶者を持つ。残る約50人はフィリピン人や韓国人などの配偶者。

 海幕では、このうち現在の配置で米国から供与された艦船、航空機などの構造、性能に関する「特防秘」など秘匿性の極めて高い秘密情報に接することが可能な職場に勤務する隊員約10人を中心に順次異動させる。

 イージス情報流出事件では、情報を所持していた2等海曹(33)の妻が中国籍だったことから、当初「海外への重要情報の流出」との事態も危惧(きぐ)されたが、これまでの捜査では、海外への流出は確認されていないという。

 ただ海自では昨年8月にも、海自が収集した外国潜水艦の情報を持ち出していた1等海曹(当時)が親密な関係にあった中国人女性に会うために上海を頻繁に訪れていたことが発覚するなど、「目に余る行動」(防衛省幹部)が目立っていた。

 在日米軍関係者によると、米軍では配偶者が外国人の場合、「情報部門などの責任者になることはありえない」とされ、配置される部署や職種についても「不適当と判断されるなどの制限を受けることは覚悟しなくてはならない」という。

 今回の海幕の方針は対米配慮に加え、「情報管理の徹底のためには、どんな批判を浴びようともできることはなんでもやるしかない」(海幕幹部)という意向がはたらいている。

(19/06/27 09:41)

機密流出防止 海自、外国人配偶者持つ隊員 「情報」から異動へ
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by unkotamezou | 2007-06-27 09:41 | 國防 軍事
中山元文科相「大虐殺ない」 南京シンポ

 「新しい歴史教科書をつくる会」(会長・藤岡信勝拓殖大教授)が23日、「『南京事件』と歴史教科書」と題したシンポジウムを都内で開き、会員ら400人超が参加した。パネリストとして中山成彬元文部科学相と民主党の渡辺周衆院議員が出席。中山氏は「(30万人説などの)大虐殺はなかった。日本人は事実と違うことには反論しないといけない。政府にも申し入れたい」と述べた。

 民主党の「従軍慰安婦と南京事件の真実を検証する会」会長を務める渡辺氏は「外務省は、事実と違うということを、きちんと国民や海外に説明しているのか」と政府の対応を疑問視した。

 日本「南京」学会会長の東中野修道・亜細亜大教授は(1)南京占領直前から約1カ月間、人口に変動がない(2)当時、国際委員会や外交官の公的声明は出なかった(3)国民党政府は証拠写真を探し出せなかった-などの根拠を挙げ、「南京事件は学歴詐称と変わらない」と断じた。

19/06/24 13:22

中山元文科相「大虐殺ない」 南京シンポ
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by unkotamezou | 2007-06-24 13:22 | 歴史 傳統 文化
「南京大虐殺は虚構」 歴史教育議連が調査検証

 自民党有志議員でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相、歴史教育議連)は19日、都内で記者会見し、南京事件についての調査検証結果を公表するとともに、今後、中国の抗日記念館から根拠のない記述や写真などの撤去を求めていく方針を明らかにした。

 議連では2月から、南京攻略当時の新聞記事などを分析し、有識者からの意見聴取も行ってきた。この結果、(1)南京に多数の特派員を送っていた内外の報道機関の記事に虐殺の記述がない(2)南京陥落直後の昭和13年に中国政府代表が国際連盟で「南京で2万人の虐殺と数千の暴行があった」と演説したが、対日非難決議案に採用されなかった(3)南京攻略の総司令官だった松井石根大将は、東京裁判で「A級戦犯」については無罪だった-などが分かったという。

 議連では「南京大虐殺は虚構であり政治宣伝にすぎない」と結論付け、今後の日中議員外交を通じて、中国の抗日記念館などの不適切な表記や、出所不明の反日写真の撤去を求めていく方針。事件を題材にした映画についても、事実誤認があれば指摘する考えだ。

 南京攻略戦の犠牲者数については「当時、世界最大の取材班を送り込んでいた朝日新聞、毎日新聞が特定していない以上、国会議員が断定するのは不可能だ」として特定を避けた。

(19/06/20 10:25)

「南京大虐殺は虚構」 歴史教育議連が調査検証
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by unkotamezou | 2007-06-20 10:25 | 歴史 傳統 文化
支那の国防費、日本の三倍に

 【ワシントン=山本秀也】ローレス米国防副次官(アジア・太平洋担当)は13日、今年の中国の実質国防費について、予算段階で最大1250億ドル(約15兆2000億円)に達したとの分析を明らかにした。中国の今年の国防費は、公表ベースで対前年比17・8%の伸び率を示し、日本の防衛費(約4兆7818億円=平成19年度予算)を上回っていたが、今回の米国の分析は、装備費や研究開発費を含めた中国の実質国防費が日本の3倍に上る可能性を示している。

 米下院軍事委員会の公聴会で、中国の軍事動向に関する分析としてローレス副次官が証言した。今年の実質国防費として、副次官は「850億ドルから1250億ドルの範囲にあると考えられる」と指摘した。

 今年3月の全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で承認された中国の政府予算のうち、国防費として公表されたのは3509億2100万元(約450億ドル)だった。中国が公表する国防費は人件費などが主体で、装備の調達予算などは他の費目に分散されて公表されていない。

 米国防総省では、中国国防費の実質額について「公表分の2~3倍」との見方を示している。今年の実質額に関する分析もほぼこの範囲内だが、ローレス副次官は2003年の中国国防費が最大で公表額の6倍あまりに達したとする他の機関の分析例も挙げ、中国の軍事動向の「透明性の欠如」に懸念を示した。

 急増する国防費を反映した軍備の拡張について、ローレス副次官は米本土の広い範囲を射程内に収める改良型の移動式弾道ミサイル東風31号(DF31A)の開発動向や、潜水艦を含む空海軍装備の近代化を挙げ、「中国の軍事力を監視することは国防総省の責務」と指摘した。

19/06/15 08:16

中国の国防費、日本の3倍に 予算段階で15兆円 米分析
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by unkotamezou | 2007-06-15 08:16 | 國防 軍事
慰安婦問題で意見広告 米紙Wポストに櫻井氏ら

 【ワシントン=山本秀也】いわゆる慰安婦問題をめぐる対日非難決議案が米下院に提出されている問題で、米紙ワシントン・ポストは14日、慰安婦の処遇や旧日本軍の組織関与を論証する日本側識者の意見広告を掲載した。一連の慰安婦問題では、決議案の採択を求める在米韓国系団体の意見広告が同紙などに掲載されてきたが、米主要紙の意見広告を通じた日本からの反論はこれが初めてだ。

 「事実」と題した意見広告は、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、政治評論家の屋山太郎氏らによるもので、1ページを使って慰安婦問題に関する事実関係を論証。同じくワシントン・ポスト紙(4月26日付)に掲載された「慰安婦の真実」と題する韓国系団体の意見広告を「事実にもとづくものではなく、信仰の所産と呼ぶべきだ」と批判し、事実を示して米世論の理解を促している。

 具体的には、(1)慰安婦の募集をめぐる「狭義の強制性」の否定(2)不当な募集を行った業者の処罰(3)インドネシアでオランダ人女性を強制的に慰安婦とした事件の処罰(4)元慰安婦らの証言に対する疑問(5)慰安婦の待遇-の5点を「事実」として挙げた。

 そのうえで、意見広告は慰安婦となった女性の境遇には心情的な配慮を示しつつ、「客観的に認知された事実によってのみ、正しい歴史認識が共有されるよう求める」と結んでいる。

 同広告には賛同人として自民党29人、民主党13人、無所属2人の国会議員が名前を連ねている。

19/06/15 07:04

慰安婦問題で意見広告 米紙Wポストに櫻井氏ら
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by unkotamezou | 2007-06-15 07:04 | 政治 行政 立法
弦楽器製作で日本人一、二位 チャイコフスキーコンクール

 世界最高峰の音楽コンクールの一つ、チャイコフスキー国際コンクールが13日、モスクワ音楽院大ホールで開幕した。

 音楽部門に先立って行われた弦楽器製作コンクールのバイオリン部門で、イタリアでバイオリン工房を開く菊田浩さん(45)=名古屋市出身=が優勝、高橋明さん(36)=大阪府枚方市出身=が2位となった。

 音楽部門は30日までの日程でピアノ、バイオリン、チェロ、男女声楽の4部門で行われる。

19年6月14日13時9分 読売新聞

弦楽器製作で日本人1、2位…チャイコフスキーコンクール
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by unkotamezou | 2007-06-14 13:09 | 冒險 競技 藝能 娯楽
支那の不当な反日写真の撤去を求める国会議員の会

 中国各地の抗日記念館に展示されている反日写真の撤去を求める超党派の議員連盟が13日午前、発足した。会長には自民党を離党した平沼赳夫元経済産業相が就任した。

 議連は「中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会」で、自民、国民新両党と無所属の国会議員計42人が所属。中国の愛国運動の拠点ともいえる抗日記念館の展示内容を精査し、事実誤認とみられる写真などを速やかに撤去することを求めていく。年内に中国・南京にある「南京大虐殺記念館」の視察も検討している。

 平沼氏はあいさつで「たくさんの抗日記念館で反日教育が行われ、間違った歴史観を植え付けることを許すことはできない」と述べた。

(19/06/13 12:49)

平沼氏ら超党派議連発足、「中国の反日写真撤去求める」
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by unkotamezou | 2007-06-13 12:49 | 政治 行政 立法
初の国産ジェット旅客機、五年後テイクオフ 三菱重工

■ 低騒音・低燃費 世界市場に参入

 三菱重工業は11日、初の国産ジェット旅客機として開発中の「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の客室モックアップ(実物大の模型)を、18日からフランス・パリで開催される「第47回パリ国際航空ショー」に出展すると発表した。

 MRJは経済産業省との共同プロジェクトで、70~90人乗りのリージョナルジェットとして2012年の就航を目指している。航空ショーへの出展により、国際的にPRする考えだ。三菱重工は今秋から国内外の航空会社に需要調査を行い、08年春までに事業化の可否を決める。

 MRJの最大の特徴は低騒音と低燃費。機体の約30%に複合素材を採用するとともに新型エンジンの搭載により、既存のリージョナルジェットに比べ約20%の燃費向上が可能という。国産の完成旅客機の販売は、同社が44年前に手がけたプロペラ型旅客機「YS-11」が最初で最後となっていた。

 展示する客室のモックアップは長さ8・89メートル、高さと幅はともに2・9メートル。通路をはさんで一列4席の座席と広々とした頭上荷物棚を表現し、快適性をアピールする。なお、旅客機の全長は35・8メートル、翼長30・9
メートル、全高10メートルとする。

 三菱重工は、20年後には世界で約5000機のリージョナルジェットの需要を見込んでいるが、価格を抑えた中国企業なども新規参入を目指しており、後発の三菱重工がどこまで需要を取り込めるかは未定だ。

 1000億円を超える開発費に加え、世界の販売やサービス体制の整備などの課題も多い。国際航空ショーへの出展により、各国の航空会社がどのような反応を示すのか注目されると同時に、三菱重工の同事業の今後を占う重要な試金石となりそうだ。

【用語解説】リージョナルジェット機

 リージョナルは「地域」の意味で、主に国内線など近距離地域を結ぶ小型のジェット旅客機。航続距離は3000キロメートル程度、客席数は70~90人。現在、世界で約1000機が運航している。燃費の良さとメンテナンスが容易なことから欧米の航空会社を中心に需要が拡大。供給会社はカナダのボンバルディアとブラジルのエムブラエルで市場の半分以上を占める。2010年には羽田空港の新滑走路が増設され、発着枠が4割増えるため日本の航空会社もリージョナルジェットの導入が進むとみられている。

19/06/12 18:08 産經新聞

初の国産ジェット旅客機、5年後テイクオフ 三菱重工
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by unkotamezou | 2007-06-12 18:08 | 産業 經濟
「訪日成功」、靖国参拝「支那の批判は交渉術」

李登輝氏、帰台前に会見

 先月30日に来日した台湾前総統の李登輝氏(84)は9日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、22年ぶりの東京訪問など「今回の訪日は成功であった」と総括した。曾文恵夫人ら、家族とともに芭蕉「奥の細道」ゆかりの地、宮城や山形、岩手などを11日間にわたってたどった。李氏は、「進歩の中にも伝統や文化が失われておらず、若者も日本人の美徳をきちんと秩序よく学んでいる」と訪日の印象を語り、「戦後の焦土の中から立ち上がって経済大国を作り上げた国民の努力に敬意を表する」と評価した。

 1923(大正12)年に日本統治下の台湾に生まれた李氏は旧制台北高校を経て京都帝国大に学び、学徒動員先の名古屋で終戦を迎えた経験をもつ。「昭和21(1946)年まで新橋の焼け野原の一軒家にしばらくいたが(記者会見が行われた)今の有楽町の発展ぶりは天地の差がある」と李氏は話し、東京の変貌(へんぼう)ぶりに目を見張った。

 第二次世界大戦で戦死した実兄の李登欽氏が「岩里武則」の日本名で祭られている靖国神社に7日、参拝したことについては「一人の人間として兄に対する冥福(めいふく)をささげることができ、一生忘れられない。心から感謝している」と改めて語った。

 李氏の靖国参拝を中国が批判したことについて、「中国や韓国などが自国内の問題を処理できないため(民衆の批判の矛先をそらそうと)靖国問題を作り上げた」と反論。さらに「日本の政府はあまりに弱かった。国のために亡くなった人を祭るのは当たり前のこと。外国の政府に批判されることではない」と話し、日本政府の弱腰や中韓の内政干渉問題を指摘した。

 また李氏は、安倍晋三政権の外交姿勢について触れ、「(昨年の)就任早々に安倍首相が訪中したことは囲碁に例えれば布石であり上等だった。国と国の関係をつくるのに正しいやりかただ」と評価した。しかし「中国人の言うことは(批判などを軽々に)信じない方がいい」とも話し、中国人が用いる交渉術としての批判を、常に真に受ける日本人の単純さを指摘した。

 中国との間で揺れる台湾の主権問題では、「2300万人の住民が主権を握る台湾は、すでに独立した国だ」との持論を述べて、改めて中国から独立する必要はない点を強調した。

 李氏の訪日は2000年の総統退任後3度目だが、東京訪問は初めてだった。李氏は「来年以降また芭蕉の足跡をたどりたい」とも話し、再度の来日に強い意欲を示した。李氏一行は同日、成田発の中華航空機で帰台の途についた。(河崎真澄)

平成十九年六月十一日 日刊工業新聞

「訪日成功」、靖国参拝「中国の批判は交渉術」
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by unkotamezou | 2007-06-11 22:26 | 政治 行政 立法