ブログトップ
カテゴリ:事故 災害( 31 )
愛情の楽器 被災地に 歌手庄野さん呼び掛け

 東日本大震災の被災地に送られる楽器が二十二日立川市から東北地方に向けて出発した。歌手庄野真代さんらが呼び掛けて集まったフルートやクラリネットなど約百三十の楽器で現地にツアーに向かうステージトラック「つばさ号」に積み込まれた。

 庄野さんや同市のクラリネット奏者橋爪恵一さん妻の音楽プロデューサーしおみえりこさんらが宮城や岩手の音楽関係者の求めに応じ使われなくなった楽器の寄付を呼び掛けたところこれまでに三百近く集まった。

 第一弾として庄野さんと「国境なき楽団」のキャラバンツアーに合わせ宮城と岩手に楽器を持参することにした。この日は旧立川市役所跡地での公演終了後に楽器を積み込んだ。庄野さんは「予想以上の楽器が集まった。多くの方の愛情が寄せられたことを音色に響かせてくれたら」と期待していた。

平成二十三年五月二十三日

愛情の楽器 被災地に 歌手庄野さん呼び掛け

日本の病巣
世界の病巣

露西亞平原 本日モ侵略止マス
支那大陸  本日モ反省ノ色無シ
朝鮮半島  本日モ波高シ
[PR]
by unkotamezou | 2011-05-23 19:32 | 事故 災害
旧市役所で被災地支援コンサート 立川の音楽プロデューサーら

 東日本大震災の被災地の子どもたちに楽器を贈ろうと呼びかけているNPO法人国境なき楽団の歌手庄野真代さんと友人で立川市在住の音楽プロデューサーしおみえりこさんらが22日同市錦町の旧立川市役所跡地で被災地出発前の最終コンサートを開いた。終了後楽団はこれまでに集まった楽器をトラックに積み込み仙台市へ向けて出発した。

 楽団は都内を拠点に10年前から児童養護施設や老人ホームを訪問してコンサートを開いたり発展途上国の子どもたちに楽器を贈ったりしてきた。

 先月中旬庄野さんが岩手県陸前高田市の高校から楽器が津波で流されて困っているので助けてほしいと連絡を受けたことがきっかけでしおみさんとともに新聞などで楽器の提供を呼びかけていた。これまでにフルートやトランペットギターなど約300個の楽器が集まり今回はそのうち約130個を被災地へ贈る。

 先月末から楽団は山口県や兵庫県愛知県などを回り無料コンサートを開いて義援金も募っていた。この日はしおみさんの呼びかけで集まった音楽家やゴスペルグループによって演奏や合唱が行われ約100人の観客が雨の中聞き入っていた。最後は庄野さんが「翼をください」を会場の全員と合唱し締めくくった。

 また被災地に届けるために提供された楽器を使って演奏の仕方を子どもたちに教えるワークショップも開かれた。クラリネットの演奏を体験した立川市羽衣町の三井玲奈さん(8)は「難しかったけどちゃんと音が出たので楽しかった」と笑顔だった。

 しおみさんは「中学生の時にクラリネットをやっていたので楽器を失ったさみしさがよくわかる。子どもたちの奏でる音楽で周りの人も元気になってくれたら」と期待し庄野さんは「提供された楽器にこもっている愛情を感じて被災者の子どもたちに演奏してほしい」と話していた。

平成二十三年五月二十三日

旧市役所で被災地支援コンサート 立川の音楽プロデューサーら

日本の病巣
世界の病巣

露西亞平原 本日モ侵略止マス
支那大陸  本日モ反省ノ色無シ
朝鮮半島  本日モ波高シ
[PR]
by unkotamezou | 2011-05-23 19:29 | 事故 災害
被災地に楽器を 奏者ら呼びかけ

◆二十二日に第一陣「音楽を心の支えに」

 東日本大震災の被災地に楽器を届ける活動に東京都立川市の音楽家らが取り組んでいる。津波で楽器が流された学校などから要望が寄せられたことがきっかけという。二十二日にトラックに積み込み現地に向かう。呼び掛けに応じて既に約二百に上る楽器が寄せられたが音楽は心の支えになるとしてさらなる協力を呼び掛けている。

 活動の中心は同市のクラリネット奏者橋爪恵一さんと妻で音楽や芸術関連の行事をプロデュースするしおみえりこさん、国境なき楽団で活動している歌手庄野真代さん。

 震災後橋爪さんの元に宮城県吹奏楽連盟から庄野さんの元には岩手県陸前高田市にある高校から楽器が足りないので送って欲しいといった要望が寄せられたことがきっかけ。音楽を通じた国際協力などで交流があった三人は一緒に楽器集めに取り組むことにした。

 四月から呼び掛け始めるとリコーダーや鍵盤ハーモニカ金管木管など多種多様な楽器が遠くは兵庫県や愛知県からも寄せられた。激励の手紙や現金を一緒に送ってくれる人も多かったという。置き場となった橋爪さん宅は足の踏み場もないほどになった。

 国境なき楽団と橋爪さんらは二十二日午後二時から旧立川市役所の跡地でコンサートや音楽ワークショップを開く予定。終了後ステージトラックつばさ号に楽器を積み込み被災地を目指す。楽器は使えるように調整したうえで地元の音楽団体などを通じて必要な所に振り分けてもらうという。

 しおみさんは「寄せられる楽器に応援の気持ちがこめられているとすごく感じる。手元に楽器があれば寂しくなった時でも音を出すことで気持ちを切り替えられるはず」と楽器の持つ力に期待する。

 楽器は六月にも第二陣として被災地に届ける予定。問い合わせは橋爪さんが代表を務めるカーニバルカンパニーの電話 042-522-6135 かメール carnival@whi.m-net.ne.jp へ。

平成二十三年五月十九日

被災地に楽器を 奏者ら呼びかけ

日本の病巣
世界の病巣

露西亞平原 本日モ侵略止マス
支那大陸  本日モ反省ノ色無シ
朝鮮半島  本日モ波高シ
[PR]
by unkotamezou | 2011-05-19 19:15 | 事故 災害
使わない楽器寄付して 音楽で被災地支援

 東日本大震災の被災地の人たちへ楽器を送ろうと使わなくなったクラリネットやトロンボーンなどの楽器を寄託するよう歌手の庄野真代さんらが呼びかけている。集められた楽器は被災地の学校などに届けられるという。

 庄野さんはNPO法人国境なき楽団で活動しておりステージトラックつばさ号で児童養護施設などを訪問しコンサートを開いたり家庭で眠っていた楽器を募って世界各国に2000個以上のリコーダーや鍵盤ハーモニカなどを送ったりしている。

 震災後庄野さんに岩手県陸前高田市の高校から吹奏楽で使う楽器を送ってほしいという連絡がきた。友人で立川市在住の音楽プロデューサーしおみえりこさんらにも宮城県で被災した吹奏楽団体を救済するため楽器が欲しいという連絡が入っており2人を中心に広く楽器を集め被災地に送ることにした。

 しおみさんは音楽とアートを企画する集団カーニバルカンパニーに所属しておりフルートやトランペットトロンボーンの演奏家に声をかけ楽器の調整も行う。国境なき楽団は4月末から巡回公演中で今月23日から仙台市など被災地も巡る予定。その際つばさ号で楽器を届ける。

 集めているのは吹奏楽で必要な金管木管楽器のほかリコーダーや鍵盤ハーモニカリードやマウスピースも。庄野さんは「色々な人と支えあって暮らしは作られている。出来る限りのことをしていきたい」と話ししおみさんも「子どもの時に使ってそのままとっておいてある楽器などを役立ててほしい」と呼びかけている。問い合わせはカーニバルカンパニー 042-522-6135 または国境なき楽団 info@gakudan.or.jp へ。

平成二十三年五月六日

使わない楽器寄付して 音楽で被災地支援 庄野真代さんら

日本の病巣
世界の病巣

露西亞平原 本日モ侵略止マス
支那大陸  本日モ反省ノ色無シ
朝鮮半島  本日モ波高シ
[PR]
by unkotamezou | 2011-05-06 19:41 | 事故 災害
小型バス横転、日本人三人死亡 米ユタ州

 米西部ユタ州シーダーシティー近郊の高速道路で9日午後6時40分(日本時間10日午前9時40分)ごろ、日本人観光客14人を乗せた小型バスが中央分離帯に衝突し、地元警察当局者によると3人が死亡、運転手を含む12人が重軽傷を負った。

 同当局者によると、死亡したのは大人2人と子ども1人。地元メディアは、2人が車外に投げ出され、1人は車内で見つかったと伝えている。負傷者はソルトレークシティーなど3カ所の病院に収容されたが、うち数人はけがの程度が重いという。

 一行は日本旅行、近畿日本ツーリスト、HISの3社が企画した峡谷ツアーに参加し、滞在先のネバダ州ラスベガスから北東に300キロ強離れたブライスキャニオン国立公園に向かっていた。

 現場は見通しのよい直線道路で、バスは横転して大破。衝撃で複数のツアー客が車外に投げ出されたという。当局はスピードの出し過ぎの可能性もあるとみて原因を詳しく調べている。

 日本旅行によると、同社から参加した8人のうち、大阪府の男性(20)の死亡が確認された。近畿日本ツーリストからは2人が参加し、男性が骨折の重傷を負ったという。

平成22年8月10日(火)午後6時3分

小型バス横転、日本人3人死亡 峡谷ツアー参加、12人重軽傷 米ユタ州
[PR]
by unkotamezou | 2010-08-10 18:03 | 事故 災害
「娘をお願い」濁流のなか救助

 可児市土田の可児川にかかる虹ケ丘橋付近で同市広見の主婦、細田由里さん(46)が流された際に居合わせ、娘(19)を救出した可児市内の会社員の男性(34)が16日午前、当時の状況を振り返った。

 男性が帰宅途中に現場を通った15日午後7時40分ごろ、高架下は約20センチほど冠水していた。その後、車のエンジンが止まり、立ち往生している間に突然、濁流が流れ込み、浸水。男性も含め、逃げ遅れた車4台が浮いた状態になったという。

 男性の2台後ろには、細田さんの車があり、道路の反対側に流された際に接近。車体に上がっていたこの男性が、自分の車にしがみついている細田さんの娘を見つけ、引き上げたという。その際、細田さんの車中から「娘をお願いします」と告げる声だけが聞こえ、娘は「お母さん、お母さん」と泣き叫んでいたという。男性と娘は道路脇のフェンス伝いに浸水している現場から離れた。

 近くにいた別の会社員男性(19)が細田さんの救出に向かったが、浸水がひどく暗かったことから近寄れなかったという。その後、消防団員らが呼びかけたが、細田さんからの応答はなかった。

 さらに水位が上がり、流れてきた大型トレーラーが目の前の高架にぶつかった。気づくと細田さんの車はもう視界から消えていたという。男性は「30分間ほどの出来事。水が引き始めると、細田さんの車の行方が分からなくなっていた。ただ見守るだけでなすすべがなかった」と悔やんでいた。

平成二十二年七月十六日午後二時三十三分

岐阜大雨被害 母「娘をお願い」会社員、濁流のなか救助
[PR]
by unkotamezou | 2010-07-16 14:33 | 事故 災害
溺れた男児を中学生三人で助ける

 東京都清瀬市の川で19日、おぼれた男児を救助した中学生3人に対し、東京消防庁は23日、3人の通う埼玉県所沢市立柳瀬中学校で、消防総監感謝状を贈呈した。

 3人は、心臓マッサージをした同校3年原口夕香さん(14)、川に入った同溝上聖泰君(15)と弟の1年春喜君(12)。

 原口さんは「習っていないが、テレビで見て頭の中にあり、とっさにやった」と振り返った。溝上君は「泳ぎは得意ではなく、怖かったが、『助けなきゃ』という気持ちが強かった」と話した。

 同庁によると、19日午後0時半ごろ、清瀬市中里の柳瀬川で同市の小学2年男児(8)がおぼれ、うつぶせで動かなくなり、溝上君らが川に入って岸に引き揚げた。原口さんが心臓マッサージし、男児は回復。男児は1日入院し、全快した。

 新井雄治消防総監(58)は「協力して人命救助した勇気のある行動」とたたえた。

平成22年6月23日(水)午後1時3分

男児救助の中学生に感謝状「とっさに心臓マッサージ」東京消防庁
[PR]
by unkotamezou | 2010-06-23 13:03 | 事故 災害
ハイチ大地震の被災者に千羽鶴を

「家族を失った人たちに1人じゃないことを伝えたい」

 ハイチ大地震で被害を受けた人たちに、千羽鶴を贈って元気になってもらおうという動きが、インターネットの会員制コミュニケーションサイトミクシィで広がっている。呼びかけ人の会員の元にはすでに全国から鶴が多数寄せられており、今後、非政府組織などを通じて被災地に送られることが検討されている。

 清瀬市のアクセサリー作家、中村ゆりさん(34)は今月中旬、長男の風汰くん(4)と一緒に、ハイチの地震被害者たちに心を込めて千羽鶴を折った。羽の部分には、復興と回復への思いを込め、ローマ字で自分たちの名前を書いた。

 中村さんは地震が起きた直後、日本赤十字社を通じて現地に義援金を送った。しかし、テレビでは毎日、多くの人々が倒壊した建物のがれきの下に取り残され、食料を求める人々の様子が映し出される。「日本にいて、何も助けられない自分がもどかしかった」という。

 そんなとき、参加しているミクシイの会員が、鶴を折ってハイチに送ろうとしていることを知った。「これなら日本にいる自分にもできる」。そう思った中村さんは早速、千羽鶴活動に参加することにした。

 近所の友人らに声をかけて鶴を集め、近く呼びかけ人でワクワククリエーターのみぃやさん(21)大阪府吹田市の元に送る意向だ。

 みぃやさんは今年初旬、兵庫県淡路市の北淡震災記念公園を訪ねたとき、海外の人たちが手形を寄せてくれていたことに感銘を受けた。その直後にハイチで地震が起き、ミクシイ上で友人に何かができないか問いかけたところ、千羽鶴のアイデアをもらったという。

 折り紙は7・5センチ四方のものに統一し、思いを伝えるため、1人1つの鶴に限定して募集していることを今月15日、日記に書いたところ、全国から多くの反響が寄せられた。そこで、みぃやさんはすぐに友人に協力を呼びかけ、事務局が関東や中部など全国に5支部を設置した。

 「食糧不足の中で、千羽鶴を集めても、しようがないとの批判もあった。でも被害者の中には、家族を失って悲しんでいる人が多くいる。そんな人たちに国は離れているけれど、鶴を贈ることで、1人じゃないよという気持ちを伝えたかった」と、みぃやさん。

 集められた鶴は糸でつなげて千羽鶴にし、ハイチの情勢が落ち着いたころに、非政府組織などを通じて現地に届けたい意向だ。

平成22年1月26日11時37分

ハイチ大地震の被災者に千羽鶴を ミクシィで広がる支援の輪
[PR]
by unkotamezou | 2010-01-26 11:37 | 事故 災害
女性救助の警官死亡 警視庁、二階級特進決める
女性救助の警官死亡 警視庁、2階級特進決める

 東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で、自殺志願の女性(39)を助けようとして電車にはねられた警視庁板橋署常盤台交番の巡査部長、宮本邦彦さん(53)が12日午後、都内の病院で死亡した。宮本さんは頭の骨を折り、病院の集中治療室で6日間、意識不明の状態が続き、近所の住民が交番に千羽鶴を届けたり、警視庁本部や板橋署にも全国から励ましの手紙や電話、メールが多数寄せられていた。

 警視庁は12日付で宮本さんの2階級特進を決め、宮本さんは警部に昇進した。

 板橋署の調べでは、宮本さんは6日夜、ときわ台駅近くの踏切内に立っていた女性を常盤台交番でいったん保護した。だが、女性は逃げ出し、踏切から線路内に進入。宮本さんは救助しようと追いかけ、ときわ台駅に入ってきた急行電車にはねられた。

 女性は左足首の骨を折るなど重傷を負ったものの、一命を取りとめた。踏切には障害物を感知して電車に通報するセンサーがあったが、2人が走り抜けたため、作動しなかった。

 宮本さんの遺体は午後4時すぎ、入院先の病院から板橋署に戻り、署員に迎えられた。宮本さんは「街のことを一生懸命に思ってくれている警察官」(近所の商店主)として親しまれ、常盤台交番には12日までに、花束や手紙などのお見舞いの品が約130件届けられていた。

 宮本さんは昭和51年に警視庁入庁。大森署や町田署に勤務し、平成6年に巡査部長に昇進。地域課勤務が長く、17年2月から常盤台交番に配置されていた。妻と長男の3人暮らしだった。

 板橋署の滝沢慶二署長は「責任感と正義感から身の危険も顧みず、職責を全うしようとした宮本警部は、板橋署員の誇り。回復を願う多くの激励を賜った地元や全国の皆さま方に心から感謝申し上げます」とのコメントを発表した。

(2007/02/13 12:13)
[PR]
by unkotamezou | 2007-02-13 12:13 | 事故 災害
首相、殉職警察官は「緊急叙勲に値する」
首相、殉職警察官は「緊急叙勲に値する」

 安倍晋三首相は13日の閣僚懇談会で、東武東上線で線路内に入った女性を助けようとして電車にはねられ死亡した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長について、「生命の危険を伴う公共の業務に従事し、その職に殉じた者として緊急叙勲に値すると考えている」と述べた。

 緊急叙勲は平成15年の勲章の授与基準に関する

閣議決定に基づく措置で、殉職した警察官や消防官に授与される。内閣府賞勲局では警察庁からの申請を待って手続きを進めることにしている。

(2007/02/13 11:25)
[PR]
by unkotamezou | 2007-02-13 11:25 | 事故 災害