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北朝鮮へ風船でビラ飛ばす 拉致で情報提供呼び掛け

 北朝鮮による拉致被害の実態解明を目指して活動している「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表らが23日、韓国の市民団体と協力し、北朝鮮との軍事境界線に近い韓国北西部の江華島から、同会などのビラ1万枚以上を大型風船5個を使って北朝鮮側に飛ばした。

 荒木代表によると、ビラは日本人拉致被害者に関する情報提供などを呼び掛ける内容。情報によっては1万ドル(約100万円)以上を支払うとし、調査会の連絡先を記している。

 24日には北部の江原道鉄原で大型風船15個で、拉致被害者家族会と連名で作成した同様のビラを飛ばす予定。

20.5.24 02:28

北朝鮮へ風船でビラ飛ばす 拉致で情報提供呼び掛け
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by unkotamezou | 2008-05-24 02:28 | 國防 軍事