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天皇誕生日奉祝式典

副知事ら祝いの言葉

 天皇誕生日の23日、熊本市のくまもと県民交流館パレアで、奉祝式典が行われ、約330人が参加した。

 国歌斉唱に続き、主催者の主要祝日等県奉祝会の山内新会長が「今上陛下は古希を過ぎても壮健で多忙な公務に精励されている。誠に頼もしく、心からお祝い申し上げる」とあいさつ。来賓の金沢和夫副知事や村上寅美県議会議長らも祝福の言葉を述べた。

 また、山鹿市立菊鹿中2年の坂本佳子さん(14)が奉祝の言葉を発表。今年7月に起きた新潟中越沖地震で、天皇陛下が被災者にひざまずいて声をかけられていたことに感動したことを紹介した。その後、秀峰堂吟剣詩舞会による奉納演舞献詠、木原稔・衆院議員(比例九州、自民)の特別講演が行われた。

19年12月24日 読売新聞

天皇誕生日奉祝式典
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by unkotamezou | 2007-12-24 11:53 | 皇室