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中山元文科相「大虐殺ない」 南京シンポ

 「新しい歴史教科書をつくる会」(会長・藤岡信勝拓殖大教授)が23日、「『南京事件』と歴史教科書」と題したシンポジウムを都内で開き、会員ら400人超が参加した。パネリストとして中山成彬元文部科学相と民主党の渡辺周衆院議員が出席。中山氏は「(30万人説などの)大虐殺はなかった。日本人は事実と違うことには反論しないといけない。政府にも申し入れたい」と述べた。

 民主党の「従軍慰安婦と南京事件の真実を検証する会」会長を務める渡辺氏は「外務省は、事実と違うということを、きちんと国民や海外に説明しているのか」と政府の対応を疑問視した。

 日本「南京」学会会長の東中野修道・亜細亜大教授は(1)南京占領直前から約1カ月間、人口に変動がない(2)当時、国際委員会や外交官の公的声明は出なかった(3)国民党政府は証拠写真を探し出せなかった-などの根拠を挙げ、「南京事件は学歴詐称と変わらない」と断じた。

19/06/24 13:22

中山元文科相「大虐殺ない」 南京シンポ
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by unkotamezou | 2007-06-24 13:22 | 歴史 傳統 文化