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官房長官、東支那海ガス田問題で支那に反論

 塩崎恭久官房長官は13日午前の記者会見で、東シナ海ガス田の日中共同開発をめぐり、中国外務省が日中中間線の中国側海域で開発を進める「白樺」(中国名・春暁)は対象外との認識を示したことについて、「白樺は(地下構造が)中間線の日本側まで連続している。また、境界画定までは係争になっている海域だ」と反論した。その上で、「5月の(ガス田問題をめぐる)局長級協議などで日本の考え方を引き続き主張する」と述べた。

 また、中国の国有石油大手が「樫」(同・天外天)の生産を開始したと発表したことについては、外交ルートを通じて中国側に事実関係を確認しているが、返答がないことを明らかにした。

(19/04/13 11:05)

官房長官、東シナ海ガス田問題で中国に反論
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by unkotamezou | 2007-04-13 11:05 | 國防 軍事