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拉致被害訴えタイへ出発 家族会と救う会

 拉致被害者の「家族会」と支援組織「救う会」のメンバーが20日、成田空港からタイに向けて出発した。被害者家族が初めてタイ国民に直接拉致問題を訴える。

 タイへ出発したのは、田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で、家族会副代表の飯塚繁雄さん(68)と、救う会の西岡力副会長。4泊6日の日程で、25日に帰国する。

 2人は、タイの拉致被害者女性、アノーチェ・パンジョイさん=同(23)=の家族と面会、チェンマイ、バンコクの2カ所で拉致被害の実態を訴える講演会を行う。タイ外務省の拉致問題担当者に解決に向けた連携、協力も訴える。飯塚さんは「タイには北朝鮮から逃れた脱北者が多い。拉致被害者に関する情報を吸い上げたい」と語った。

19-03-21 06:36

拉致被害訴えタイへ出発 家族会と救う会
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by unkotamezou | 2007-03-21 06:36 | 國防 軍事