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北朝鮮向け短波放送に免許 二十六日に国内から放送

 北朝鮮向けの短波ラジオ放送を流している「特定失踪(しっそう)者問題調査会」(荒木和博代表)は22日、関東総合通信局から電波法に基づく免許の交付を受けた。これまで海外の通信施設から流していた放送を、日本国内から行うことが可能になった。26日から始める。

 「しおかぜ」は毎日午前5時半と午後10時からの2回、各30分間放送。免許交付を受け、午前の放送分について、NHKが国際放送で使用している茨城県内の施設から流す。周波数は6045キロヘルツ。午後の分はこれまで通り、英国の放送配信会社に委託する。

 荒木代表は「日本政府が(放送を)支援していることが北朝鮮への圧力になる。拉致被害者が『しおかぜ』を聴いて救出へ期待感を持ってもらえれば」と話している。

(19/03/22 20:18)

北朝鮮向け短波放送に免許 26日に国内から放送
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by unkotamezou | 2007-03-22 20:18 | 國防 軍事