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「日本人として誇りに思う」首相、巡査部長を弔問
「日本人として誇りに思う」首相、巡査部長を弔問

 安倍晋三首相は12日夜、東京・板橋の警視庁板橋署を訪れ、東武東上線で線路内に入った女性を助けようとして電車にはねられ、死亡した同署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長の遺族に弔意を伝えた。

 弔問後、首相は記者団に「危険を顧みずに人命救助に当たった宮本さんのような方を首相として、日本人として誇りに思う」と宮本巡査部長をたたえた。

 首相は遺族一人一人に深々と一礼し、遺影に向かって静かに合掌。宮本巡査部長の息子には「お父さんを見習って頑張ってください」と声を掛けたという。

(2007/02/12 21:57)
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by unkotamezou | 2007-02-12 21:57 | 事故 災害