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納采の儀は大安の土曜日
納采の儀は大安の土曜日、3月19日に

 宮内庁は1日、今秋以降に結婚する予定の天皇家の長女、紀宮さま(35)と東京都職員、黒田慶樹さん(39)の結納に当たる「納采(のうさい)の儀」が3月19日に行われる、と発表した。

 19日は、大安の土曜日。天皇家の私的行事の納采の儀は、黒田家の使者が清酒やタイ、絹などの納采の品と目録を持って皇居・御所を訪れ、婚約を報告するという。

 皇室では納采の儀が正式の婚約とされる。

 1960年に島津久永さんと結婚した昭和天皇の五女、貴子さんのケースなど先例によると、使者には宮内庁長官が対応し、新郎家には侍従が答礼する。その後、新郎と親が皇居で天皇、皇后両陛下と面会する。

 その後、皇居での「告期(こっき)の儀」で新郎家の使いが長官に結婚式の期日を伝え、結婚式の数日前には、天皇家を離れる娘が両陛下に謝辞を述べる「朝見(ちょうけん)の儀」が行われるのが通例。結婚式は一般の会場で挙げられる見通し。

(共同 02/01 19:13)
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by unkotamezou | 2005-02-01 22:14 | 皇室