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安倍首相、拉致問題で歴代政権の対応批判
拉致問題で歴代政権の対応批判 CNNとの会見で首相

 安倍晋三首相は31日午後、米CNNテレビとのインタビューで、拉致問題の解決について「北朝鮮との付き合いを優先し、この問題に取り組んでこなかった(日本の)政府に問題がある」と明言し、積極的に取り組んでこなかった歴代政権の対応を批判した。

 安倍首相は、拉致問題発生当時の日本国内の状況を「社会主義や共産主義の国はこういったこと(拉致)を嫌うものだという常識が日本を覆っていた」と指摘。「自分がこの問題に取り組んでいくなかで、国民の命を守ることが政府の一番重要な使命であることを確信した」と語った。

(10/31 21:48)
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by unkotamezou | 2006-10-31 21:48 | 國防 軍事