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眞子さま、佳子さま「お姉さんになるのだから…」
眞子さま、佳子さま「お姉さんになるのだから…」

 秋篠宮ご夫妻に6日、待望の第3子が誕生された。生まれたばかりの新宮さまと初対面した秋篠宮さまは、簡易保育器の中で元気よくオギャーと泣くお姿を、「珍しそうに見つめられていた」(金沢一郎・宮内庁皇室医務主管)という。「お姉さんになるのだから言葉遣いには気をつけようね」と相談していたという眞子さまと佳子さまも、学校から帰宅されるとすぐに愛育病院に駆けつけ“初の弟”と対面された。5人家族となったこの日、宮家は喜びと安堵(あんど)感に包まれた。

 宮内庁によると、無事出産を終え、手術室を出られた紀子さまを出迎えた秋篠宮さまが「ご苦労さまでした」と声をかけられると、紀子さまは「帰ってまいりました」と笑顔で答えられた。紀子さまは手術室に入る前に「行ってまいります」と言い残していたという。

 始業式のために登校していた眞子さま、佳子さまがご帰宅後の午後3時5分過ぎには、秋篠宮さまがお二方を連れて病院を訪ね、紀子さまを見舞われた。宮さまは手術前の午前7時10分ごろ、一度病院に入り、ご出産を見届けてから、3時間後に赤坂御用地の宮邸に戻られていた。

 病院に到着したお三方は、正面入り口で中林正雄院長らの出迎えを受けられた。正面入り口にある1階受付では、日の丸の小旗を振る小学生の女児の姿もあった。

 「おめでとうございます」「殿下、いかがでしたか」と報道陣から呼びかけられると、宮さまはにこやかな表情で応じられ、左手の親指を紀子さまが待たれている病棟の方に向けながら、「これから(お見舞いです)」とだけ言い残して院内に入られた。

 眞子さま、佳子さまは笑顔で何度も報道陣に顔を向け、おじぎをしながら、紀子さまの待つ4階病室に向かわれた。

 新宮さまはお誕生後すぐに簡易保育器に入れられたが、まもなく保育器を出て2~3時間の酸素吸入が行われた後、新生児室のベッドで過ごされている。7日にも紀子さまの病室に移され、母子で過ごされる。

 病室内ではご一家で、「新たな家族」のご誕生を喜びあわれたという。1時間ほどした午後4時過ぎには、3人並んで車の後部座席に座り、病院を後にされた。左側に乗った宮さまは、早朝からの疲れや心労をみじんも感じさせず、沿道に向かって笑顔で右手をあげ、ゆっくりと会釈をされていた。

(09/07 03:53)
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by unkotamezou | 2006-09-07 03:53 | 皇室