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十二日に「命名の儀」 秋篠宮家第三子
12日に「命名の儀」 秋篠宮家第3子

 皇族のご誕生にまつわる儀式として、天皇陛下が新宮さまの健やかな成長を願って「守り刀」を贈る「賜剣(しけん)の儀」が6日午後、行われる予定。

 お子さまのお名前は、一般のお七夜にあたる12日、ご入院先の愛育病院で「命名の儀」が行われて、つけられる。命名の儀では、秋篠宮さまがお名前を決められる。身の回りの品につける「お印(しるし)」もこの日、決まる。

 命名の儀の翌日または翌々日には、戸籍がない皇室独自の戸籍簿にあたる皇統譜に、名前などを記入する「皇統譜登録」が行われる。50日目以降は、一般の「お宮参り」にあたる「賢所(かしこどころ)皇霊殿神殿に謁(えっ)するの儀」があり、新宮さまが宮中三殿を初めて参拝される。120日目以降は一般の「お食い初め」にあたる「箸初(はしぞめ)の儀」が行われる。

(09/06 16:52)
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by unkotamezou | 2006-09-06 16:52 | 皇室