ブログトップ
敵基地攻撃能力保有を提言 日本戦略研究フォーラム
敵基地攻撃能力保有を提言 日本戦略研究フォーラム

 民間有識者などによる「日本戦略研究フォーラム」(瀬島龍三会長)は2日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けた緊急政策提言を発表した。「ミサイル脅威に対する抑止力として、ミサイル策源地(敵基地)攻撃能力を早急に保有すべきだ」として、政府の防衛計画の大綱や中期防衛力整備計画を見直すよう求めている。

 提言は、敵基地攻撃能力の保有に向け、まず自衛隊の現有能力の強化を目指すべきだと主張。具体的には、(1)支援戦闘機F2の航続距離の延伸(2)迎撃戦闘機F15への空対地攻撃機能の付与(3)空中警戒管制機(AWACS)や空中給油機の増勢―などを挙げている。

 次段階の整備としては、海上発射型誘導ミサイル・トマホークや、F22など最新鋭戦闘機の導入を急ぐべきだとした。

(08/02 19:40)
[PR]
by unkotamezou | 2006-08-02 19:40 | 國防 軍事