ブログトップ
安産祈願 紀子さま、着帯の儀
安産祈願 紀子さま、着帯の儀

 妊娠9カ月を迎えた秋篠宮妃紀子さまは1日午前、東京・元赤坂の秋篠宮邸で、「着帯の儀」に臨まれた。

 着帯の儀は一般の岩田帯と同様、妊娠9カ月目の戌の日に安産を祈願して腹帯をしめる儀式。

 儀式に使われた帯は「生平絹(きのひらぎぬ)」と呼ばれる長さ約4.5メートルの紅白の絹。7月31日に天皇、皇后両陛下が「帯親」を務められた三笠宮さまに贈られ、この日朝に三笠宮さまの使者が宮邸に届けた。

 ロングドレス姿の紀子さまは秋篠宮付侍女長に手伝われて服の上からおなかに帯を巻かれ、最後に秋篠宮さまが帯ひもを結ばれた。

(08/01 10:48)
[PR]
by unkotamezou | 2006-08-01 10:48 | 皇室