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麻生外相、中南米大使らと会談 制裁決議に協力要請
麻生外相、中南米大使らと会談 制裁決議に協力要請

 麻生太郎外相は12日午後、都内で開かれた中南米諸国の駐日大使らとの昼食会であいさつし、北朝鮮のミサイル発射について「国際社会の平和と安定にとって脅威だとはっきりしている。厳しく糾弾されるべきだ」と指摘。国連安全保障理事会に提出した制裁決議案に関し「採択へ真剣な努力を行っている」と説明し、協力を求めた。

 また中米統合機構(SICA)加盟7カ国が11日にパナマ市で開いた首脳会議で、北朝鮮のミサイル発射を懸念する声明を発表したことを「大いに勇気づけられた」と評価した。

07/12 17:55
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by unkotamezou | 2006-07-12 17:55 | 國防 軍事