ブログトップ
「延ばせば反対工作進む」 決議案採決めぐり麻生氏
「延ばせば反対工作進む」 決議案採決めぐり麻生氏

 麻生太郎外相は10日午後、新潟市で講演し、北朝鮮のミサイル発射に対する国連安全保障理事会の制裁決議案採決の時期について「延ばせば延ばすだけ(反対派の)工作が進められる」と述べ、早期採決が望ましいとの考えを強調した。

 決議案への対応については「拒否権を持っている国におもねって国際世論を無視できない。日本から決議案を取り下げることはない。議長声明に落とすのでは何の効果もない」と述べ、決議案に反対している中国、ロシアなどには妥協しない姿勢を重ねて示した。

07/10 20:33
[PR]
by unkotamezou | 2006-07-10 20:33 | 國防 軍事