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竹島領海侵犯の韓国、全国知事会義で非難訴え緊急声明へ
竹島領海侵犯の韓国、全国知事会義で非難訴え緊急声明へ

 韓国が不法占拠する島根県・竹島周辺で、同国海洋調査船がわが国領海を侵犯したのを受けて全国知事会が「竹島占拠は法的根拠がない」などと非難する緊急声明を出すことが8日わかった。12-13日に松江市で開く全国知事会義で決議する。

 開催地の島根県が、竹島問題への政府の積極的取り組みを求めて提起。会議で各知事の同意を得て、政府に提出する。声明案は「竹島はわが国固有の領土で、韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がない」と強調。「島根県の『竹島の日条例』はこのような考えの下に制定された」とし、政府に「毅然とした態度で臨むとともに、粘り強い外交交渉により竹島問題の早期解決を」と求めている。

 また、韓国の竹島不法占拠の国際司法裁判所での解決や、国際社会への広報啓発活動への積極的な取り組みも訴える。

 韓国は5日、海洋調査船を竹島周辺のわが国排他的経済水域(EEZ)や領海内に派遣、海上保安庁巡視船の中止要請を無視して、14時間にわたり無断調査や領海侵犯を続けた。
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by unkotamezou | 2006-07-09 05:00 | 國防 軍事