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竹島「教科書でも領有権主張を」副大臣会議で意見相次ぐ
竹島「教科書でも領有権主張を」 副大臣会議で意見相次ぐ

 馳浩文部科学副大臣は11日の副大臣会議で、現行の小中学校と高校の社会科教科書91点のうち、竹島問題を記述しているのは29点で、韓国の「不法占拠」を明記しているのは3点にすぎないとの調査結果を報告した。各省庁の副大臣からは「教科書でも日本の領有権を毅然(きぜん)と主張していく必要がある」「日本の固有の領土ときちんと書くべきだ」などの意見が相次いだ。

 竹島問題をめぐっては塩崎恭久外務副大臣が4月末の副大臣会議で、「竹島は韓国に『不法占拠』されているというのが政府の公式見解だ。『実効支配』という言葉を使わないよう気をつけてもらいたい」と各副大臣に要請していた。

 一方、韓国が竹島の環境保全や鉱物資源調査などに5年間で約41億円を投じる方針を表明したのに対し、日本が今年度予算に計上した竹島関連の調査費は1160万円にとどまっており、民主党からは「日本も特別予算を組むべきだ」との批判も出ている。

05/12 00:12
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by unkotamezou | 2006-05-12 00:12 | 國防 軍事