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十七世紀半ばには「竹島を実効支配」政府が答弁書決定
17世紀半ばには「竹島を実効支配」政府が答弁書決定

 政府は12日の閣議で、わが国固有の領土である竹島について「遅くとも17世紀半ばには領有権を確立していた。明治38年以降も同年の閣議決定に基づき竹島を島根県に編入して領有する意思を再確認し、実効的に支配してきた」とする答弁書を決定した。

 答弁書は「韓国との間で解決すべき領有権の問題が存在することは客観的な事実」と指摘したうえで、「わが国の立場を主張し、問題の平和的解決を図るうえで、有効な方策を不断に検討する」と強調している。

 鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。

05/12 13:43
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by unkotamezou | 2006-05-12 13:43 | 國防 軍事