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支那に民主化実現要求 麻生外相が脅威論強調
中国に民主化実現要求 麻生外相が脅威論強調

 【ワシントン3日共同】麻生太郎外相は3日午後(日本時間4日未明)、ワシントンの米戦略国際研究センター(CSIS)で東アジア情勢をテーマに講演し、「古来より新たな勢力が突然台頭することで周辺諸国は疑念や恐怖感を抱いた。同じ歴史のパターンは東アジアでも見られる」と指摘、中国の急速な経済成長と軍備増強を挙げて脅威との認識を強調した。その上で、中国に民主化実現や軍備増強に関する透明性の向上を求めた。

 ブッシュ米政権が今年2月の「4年ごとの国防戦略見直し」(QDR)で、中国に対する警戒感を強めていることに歩調を合わせた発言で、中国側の反発が予想される。

5月4日8時4分
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by unkotamezou | 2006-05-04 08:04 | 國防 軍事