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旧日本兵がウクライナで生存
旧日本兵がウクライナで生存

≪岩手出身、19日一時帰国へ≫

 岩手県洋野町出身で、終戦時に樺太にいた旧日本陸軍兵士の男性がウクライナで生存していることが17日分かった。19日に一時帰国する予定という。

 厚生労働省によると、男性は大正11年生まれの上野石之助さん(83)。現在はウクライナで現地の家族と暮らしている。昨秋、男性の知人を通じて日本政府に情報が寄せられ、現地の大使館員が面会して、本人と確認した。

 男性は、平成12年に戦時死亡宣告が確定しており、厚労省は、戸籍を回復させる手続きを進めている。

04/17 12:10
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by unkotamezou | 2006-04-17 12:10 | 歴史 傳統 文化