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日本-EU の市民交流年
三味線や和太鼓披露 日本EUの市民交流年事業

 2005年の日本と欧州連合(EU)の市民交流年事業として19日、欧州での日本側企画のトップを切って、ルクセンブルクで津軽三味線や和太鼓のコンサートが開かれた。

 今後、年間を通じて日本とEU各加盟国で文化、スポーツ、科学技術などの分野で展示会、映画上映会、コンサート、スポーツ交流などさまざまな催し物が行われる。

 ルクセンブルク市内の音楽院を会場にコンサートを行ったのは、津軽三味線界のニュー・ヒーローといわれる上妻宏光さんと和太鼓集団の鬼太鼓座。上妻さんは、和洋折衷の新しい津軽三味線を、鬼太鼓座は力強い和太鼓の妙技を披露、会場から惜しみない拍手を受けていた。

 上妻さんらは20日には、EU本部のあるブリュッセルでも演奏する。

 市民交流年は、相互の理解を深め、友好関係を強化しようと02年の日本EU首脳会議で合意された。

(共同 01/20 15:28)
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by unkotamezou | 2005-01-20 20:47 | 歴史 傳統 文化