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典範改正、待つべきだ 愛媛「正論」懇話会、渡部氏が講演
典範改正、待つべきだ 愛媛「正論」懇話会、渡部氏が講演

 「愛媛『正論』懇話会」の第三回講演会が八日、松山市内のホテルで開かれ、上智大学名誉教授の渡部昇一氏が「アジア外交と日本の国家戦略」をテーマに講演した。皇室典範の改正に反対を唱え、歴史教科書、靖国神社参拝問題なども取りあげて「日本人が自信をもつには知識が必要だ」と訴えた。

 渡部氏は「神代の昔から天皇は男系で、女系では連続性は生まれない」と、男系の維持を主張。秋篠宮妃紀子さまのご懐妊にも配慮して、「急がず、秋まで議論を待つべきだ」と語った。

 中国、韓国との関係については「(歴史の)知識が国民にないことが戦後日本の弱みだ。中韓は、(日本が)謝ればつけこみ続ける。国民に正しい知識が広がれば日本は元気になる」と強調した。
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by unkotamezou | 2006-02-09 05:00 | 皇室