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太陽電池パネルを展開 衛星「だいち」、飛行順調
太陽電池パネルを展開 衛星「だいち」、飛行順調

 宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は24日、打ち上げに成功した陸域観測衛星「だいち」が、予定通り長さ約22メートルの大型太陽電池パネルを展開したとして、その様子を撮影した写真を公開した。

 パネルは打ち上げの約25分後に展開し、正確に太陽の方角を向いて発電を開始。出力も8.6キロワットと、運用に必要な7.3キロワットを上回ったことが確認されたという。

 宇宙機構は打ち上げ後4日間でだいちのアンテナやセンサー類を展開し、通常モードでの姿勢制御への移行を目指す。

01/24 19:40
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by unkotamezou | 2006-01-24 19:40 | 自然 科學 技術