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H2A八号機、発射は一月 衛星の愛称を募集
H2A8号機、発射は1月 衛星の愛称を募集

 宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は30日、陸域観測技術衛星(ALOS)を載せたH2Aロケット8号機を来年1月19日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げることを決め、宇宙開発委員会に報告した。

 打ち上げは同日午前10時半ごろ。約16分後に衛星を分離し、北極と南極上空を通る高度約690キロの円軌道に投入する。衛星は約1時間40分で地球を一周し、地形や植生、土地の利用実態を調べ、日本の2万5000分の1の地図を更新するほか、海外で災害が発生した場合は国際協力として被害状況の調査も行う。

 宇宙機構は12月1日から25日まで、衛星の愛称を公募し、採用された人を打ち上げに2人1組で招待する。応募は同機構のホームページ、https://ssl.tksc.jaxa.jp/alosname/、または、はがきで住所、氏名、年齢、職業、電話番号、性別、愛称と命名理由を記入して。郵便番号305―8505、茨城県つくば市千現2―1―1、宇宙機構ALOS愛称募集係まで。22日の消印まで有効。

11/30 19:17
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by unkotamezou | 2005-11-30 19:17 | 自然 科學 技術