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「皇族方の意向も確認を」女系天皇反対グループ声明
「皇族方の意向も確認を」 女系天皇反対グループ声明

 女系天皇容認に反対する「皇室典範問題研究会」(代表・小堀桂一郎(こぼり・けいいちろう)東大名誉教授)は25日、東京都内で記者会見し、「皇室典範に関する有識者会議」が女性、女系天皇を認めた報告書をまとめたことについて「男系継承の皇室の伝統を破壊する」と批判、政府や国会に皇族方の意向を確認することなどを求める声明を発表した。

 声明は皇位継承の伝統を破壊してまで皇室典範の改正を急ぐ必要はないと指摘。拙速な皇室典範の改正を避けるべきだとした。

 小堀代表は「旧皇族の復帰や女性皇族の配偶者の問題などが真剣に討議された形跡はない。今後、国会議員や国民にこうした重要な課題を訴えていく」と話した。

11/25 12:21
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by unkotamezou | 2005-11-25 12:21 | 皇室