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流しそうめん、千三百七十メートル 同志社大生ら最長記録
流しそうめん、1370メートル 同志社大生ら最長記録

 同志社大などの学生が8日、京都府京田辺市のキャンパスに全長1370メートルの竹の台をつくり、流しそうめんの最長記録に挑戦、成功した。近くギネス社に公認申請する。学生によると、これまでの記録は610メートルという。

 キャンパス奥のスタート地点で午後1時半、タンクからくみ上げた水と一緒にそうめんが流された。そうめんは、下り坂になっている通路に沿って設置された台をゆっくりと滑り、約50分かけてゴールに到着。見守っていた学生や市民から「やった!」と歓声が上がり、涙ぐむ女子学生の姿もあった。

 使用した竹は約600本。市や地元住民の協力を得て、学生らが山から切り出して加工した。

 大阪府八尾市から家族で見に来た男性(42)は「たかが流しそうめんと思うかもしれないが、これだけ長いと感動する。台を作るのも大変だったでしょうね」と話した。

10/08 19:12
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by unkotamezou | 2005-10-08 19:12 | 歴史 傳統 文化