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沖ノ鳥島灯台建設に三千四百万 海保、〇七年完成目指す
沖ノ鳥島灯台建設に3400万 海保、07年完成目指す

 海上保安庁は29日、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)への灯台建設費用として、2006年度の概算要求に3400万円を盛り込んだと発表した。島がある環礁内に設置された施設上に建設し、2007年2月の完成を目指す。

 海保によると、灯台の新設は3年ぶり。

 石川裕己長官は「周辺海域では外国船も含め、相当数の船舶が航行し座礁事故も起きた。海難事故を防ぐため灯台は必要だ」と指摘した。

 概算要求には、老朽化した巡視船艇の建造や航空機の購入などに、本年度予算の約2倍となる301億円を計上。巡視船艇などの約4割が耐用年数を過ぎており「緊急に集中整備が必要」として、新たに巡視船艇21隻、航空機3機、ヘリコプター4機を整備する見込み。

共同 08/29 18:17
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by unkotamezou | 2005-08-29 18:17 | 國防 軍事