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海自護衛艦が洋上で遺体収容
 スマトラ沖地震の救援活動でタイ・プーケット沖に派遣された海上自衛隊の護衛艦など3隻は29日、現地に到着し、成人男性とみられる遺体を収容した。日本人ではないとみられる。

 海上幕僚監部によると、護衛艦「たかなみ」は同日午前10時半ごろ(日本時間)、現場海域に到着。洋上で遺体を収容し、搭載している哨戒ヘリでプーケット国際空港へ運んだ。今後、ヘリは取り残された被災民らを引き上げて、救助する。

 この後、護衛艦「きりしま」と補給艦「はまな」も相次いで到着し、捜索や救助に当たっている。

 防衛庁は28日、国際緊急援助隊として、インド洋から帰国中の「たかなみ」など3隻をプーケット沖に派遣した。

(共同 12/29 18:19)
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by unkotamezou | 2004-12-29 09:26 | 事故 災害