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災害救助ロボ 縦横無尽「ロボカップ世界大会」
災害救助ロボ 縦横無尽 「ロボカップ世界大会」

 大阪市で開催中のロボカップ世界大会で、救助用ロボット部門の決勝が16日行われ、国内外の7チームが災害救助技術を競った。競技の舞台は木材やがれきなどを散乱させた“災害現場”。ロボットのカメラの映像で現地の様子を見ながら遠隔操作し被災者を見つける。体温や呼吸の様子など健康状態をチェック、救助隊がたどりつけるよう周囲の地図を作る。

 優勝した桐蔭横浜大(横浜市)のチームは、6つの無限軌道、レーザー装置、体温を測るサーモグラフィーを備えた高性能ロボットを出場させた。韓国・科学技術研究院チームの姜聖哲責任研究員は「角材の凸凹したエリアで曲がるのが難しい」と、ロボットの動きを心配そうに見ていた。

07/17 08:33
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by unkotamezou | 2005-07-17 08:33 | 自然 科學 技術