ブログトップ
分祀あり得ぬ 神社本庁が見解
分祀あり得ぬ 神社本庁が見解

 神社本庁は九日、靖国神社のA級戦犯分祀(ぶんし)をめぐる議論について「祭神の分離という意味の『分祀』は神社祭祀の本義からあり得ない」とする基本見解を発表した。

 基本見解で神社本庁は、分祀は「新しい神社を創建したり、神社に新たな御祭神をまつるために元宮となる神社から御神霊をお迎えするための祭祀」を意味すると指摘。「分祀されても元宮の御祭神や祭祀に何ら変わるところはなく、『A級戦犯』のみを『分離』するという意味での『分祀』はあり得ない」としている。
[PR]
by unkotamezou | 2005-06-10 05:00 | 歴史 傳統 文化