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戦没者拝礼式、千鳥ヶ淵墓苑で行われる
戦没者拝礼式、千鳥ヶ淵墓苑で行われる

千鳥ヶ淵戦没者墓苑での献花を終えた小泉首相 第2次世界大戦や戦後のシベリア抑留で死亡した身元不明の戦没者を慰霊する「拝礼式」が30日、東京・千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われた。

 戦後60年の今年は、小泉首相、高円宮妃久子さまをはじめ遺族代表ら約500人が参列。尾辻厚生労働相が「先の大戦から学びとった多くの教訓を次の世代に継承し、恒久の平和を確立すべく力を尽くして参ります」と式辞を述べた。

 今年、新たに納骨されたのは、政府の遺骨収集団がこの1年間に収集した300柱で、これで同墓苑に納められた遺骨は35万926柱となった。

2005年5月30日14時53分 読売新聞
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by unkotamezou | 2005-05-30 14:53 | 國防 軍事