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日本海海戦から百年、記念艦「三笠」前で式典
日本海海戦から100年、記念艦「三笠」前で式典

 日露戦争の日本海海戦から100周年を迎えた27日、神奈川県横須賀市の記念艦「三笠」前で記念式典が開かれ、国内外の関係者約1000人が参加した。

 海戦では、戦艦「三笠」を旗艦とする旧日本海軍の連合艦隊が、ロシアのバルチック艦隊を破り、日本に勝利をもたらした。

 式典には、連合艦隊を率いた東郷平八郎元帥のひ孫らも出席。両国の国歌吹奏、黙とうなどに続き、戦没者の冥福を祈り、両国の友好を誓った。

 記念大会名誉会長の中曽根元首相はあいさつで、「日露戦争は日本にとって生きるか死ぬかであり、その戦いを挙国一致で勝った」と歴史的意義を語った。

2005年5月27日19時53分 読売新聞
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by unkotamezou | 2005-05-27 19:53 | 國防 軍事