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東郷元帥直系の母娘と研究者、記念艦「三笠」で懇談
東郷元帥直系の母娘と研究者、記念艦「三笠」で懇談

 日露戦争の終戦100周年を記念し、東京で開催中の国際学術会議(慶応大学東アジア研究所など主催、読売新聞社後援)に9か国から参加している研究者約40人が25日、神奈川県横須賀市の記念艦「三笠」で、連合艦隊司令長官だった東郷平八郎元帥直系の母娘と懇談した。

 東郷元帥が乗艦した「三笠」は、連合艦隊の旗艦として日本海海戦で活躍し、現在、三笠公園の岸壁に保存されている。

 研究者一行は、艦内を視察した後、元帥のひ孫にあたる保坂宗子さん(49)(東京都文京区)、保坂さんの母親の東郷民子さん(79)(千葉県船橋市)と面会した。

 着物姿の保坂さんは「『至誠』と『油断大敵』の二つの言葉を、曽祖父から教えられた心構えとして大切に受け止めてきた」などと貴重なエピソードを披露した。

2005年5月26日0時0分 読売新聞
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by unkotamezou | 2005-05-26 00:00 | 國防 軍事