ブログトップ
使わない楽器寄付して 音楽で被災地支援

 東日本大震災の被災地の人たちへ楽器を送ろうと使わなくなったクラリネットやトロンボーンなどの楽器を寄託するよう歌手の庄野真代さんらが呼びかけている。集められた楽器は被災地の学校などに届けられるという。

 庄野さんはNPO法人国境なき楽団で活動しておりステージトラックつばさ号で児童養護施設などを訪問しコンサートを開いたり家庭で眠っていた楽器を募って世界各国に2000個以上のリコーダーや鍵盤ハーモニカなどを送ったりしている。

 震災後庄野さんに岩手県陸前高田市の高校から吹奏楽で使う楽器を送ってほしいという連絡がきた。友人で立川市在住の音楽プロデューサーしおみえりこさんらにも宮城県で被災した吹奏楽団体を救済するため楽器が欲しいという連絡が入っており2人を中心に広く楽器を集め被災地に送ることにした。

 しおみさんは音楽とアートを企画する集団カーニバルカンパニーに所属しておりフルートやトランペットトロンボーンの演奏家に声をかけ楽器の調整も行う。国境なき楽団は4月末から巡回公演中で今月23日から仙台市など被災地も巡る予定。その際つばさ号で楽器を届ける。

 集めているのは吹奏楽で必要な金管木管楽器のほかリコーダーや鍵盤ハーモニカリードやマウスピースも。庄野さんは「色々な人と支えあって暮らしは作られている。出来る限りのことをしていきたい」と話ししおみさんも「子どもの時に使ってそのままとっておいてある楽器などを役立ててほしい」と呼びかけている。問い合わせはカーニバルカンパニー 042-522-6135 または国境なき楽団 info@gakudan.or.jp へ。

平成二十三年五月六日

使わない楽器寄付して 音楽で被災地支援 庄野真代さんら

日本の病巣
世界の病巣

露西亞平原 本日モ侵略止マス
支那大陸  本日モ反省ノ色無シ
朝鮮半島  本日モ波高シ
[PR]
by unkotamezou | 2011-05-06 19:41 | 事故 災害