ブログトップ
東大と国立天文台のスーパーコンピューターが世界一に

 東京大学は6日、国立天文台と共同開発したスーパーコンピューターが、スパコンの省エネ性能で世界一になったと発表した。

 電力1ワットあたりの計算回数は8億1500万回。現在の最高速スパコンよりも約3倍の効率を達成した。

 このスパコンは、東京大学などが開発した処理装置を付け加えた通常のパソコンを多数連結したもので、昨年3月に運転開始した。

 スパコンの省エネ度を半年ごとに発表する「緑五百」プロジェクトに、改良を重ねながら挑戦し、6月のランキングでトップに立った。今年度内にさらに5割効率をアップさせ、省エネ性能でも世界をリードしていくという。

平成22年7月7日午前5時14分

スパコン、省エネ性能世界一に 東大など開発
[PR]
by unkotamezou | 2010-07-07 05:14 | 自然 科學 技術