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史上最高のワールドシネマ一位に七人の侍

 22FIFAワールドカップの開催にあわせて、英エンパイア誌が「史上最高のワールドシネマ100本」を発表した。

 第1位に選ばれたのは、黒澤明監督の「七人の侍」(54)。黒澤監督のあまたある傑作のなかでも、とりわけ世界の映画人に大きな影響を与えた作品として知られる。エンパイア誌は、「アクションと人物造形、東洋と西洋、ブロックバスターとアートハウスといった要素が完璧に融合した、あらゆる言語を超越する傑作」と評価。黒澤作品はほかにも第 22位に「羅生門」、44位に「生きる」、98位に「乱」がランクインを果たした。

 その他、日本映画は第10位の「千と千尋の神隠し」、16位「東京物語」、31位「ゴジラ」、41位「となりのトトロ」、51位「AKIRA」、69位「リング」、82位「バトル・ロワイアル」、92位「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」と、100本中12本を占めた。

平成22年6月14日11時57分

英エンパイア誌の「史上最高のワールドシネマ」 第1位に「七人の侍」
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by unkotamezou | 2010-06-14 11:57 | 歴史 傳統 文化