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第三勇新丸が帰港

 暴力団「シーシェパード」から異臭を放つ酪酸入りの瓶が投げ入れられるなど、妨害活動を繰り返し受けた調査捕鯨団5隻のうち、目視船「第3勇新丸」が27日午前、所属する下関港に戻った。

 勇新丸は2月6日、捕鯨母船「日新丸」への妨害行為をしていたシーシェパードの船に追突されており、東京海上保安部は27日、乗組員から事情を聴くとともに、船の実況見分を行って傷などを確認する。

 追突した船は西アフリカトーゴ船籍のボブバーカー号で、左舷に裂け目が生じたと主張。日本側はこの時、酪酸入りの瓶が勇新丸にも投げ入れられたとしている。

 船団のうち、同団体メンバー(艦船侵入容疑で逮捕)が乗り込んだ第2昭南丸は先に離れ、今月12日に東京港に入った。残り3隻も順次、帰国するという。

22/03/27 11:37

捕鯨船団の1隻が下関帰港 シーシェパード被害、東京海保が乗組員聴取へ
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by unkotamezou | 2010-03-27 11:37 | 事件 犯罪 司法