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海軍対馬防衛隊で帰化韓国人がスパイ活動

 海上自衛隊対馬防備隊本部(長崎県対馬市)などの自衛隊関連施設に、日本に帰化した韓国人男性が海自支援組織会長として出入りし、施設内のホワイトボードに記載された内容を書き写すなど不可解な行動を取っていた問題で、赤星慶治海上幕僚長は9日、定例記者会見で「事実関係について精査したうえで、必要に応じて調査すべきものだ」と、今後調査について検討する姿勢を示した。

 一方、防衛省関係者によると、すでにこの問題について調査を実施し、同様な事実を確認した。ただ数年前からこの男性と関係がなくなっていることから、安全保障上の問題はないとみている。

 赤星海上幕僚長は「一般論になるが、対馬防備隊以外でも、基地への出入りは許可を与えた人に入門を実施している。予定表などについては、保全上の措置が必要なもの、『秘』に当たるものについては掲載しないのが原則」としたうえで、「対馬防備隊を含め(他の施設でも)、そのように実施されていると認識している」と述べた。

 また、赤星海上幕僚長は、男性の行動について直接言及しなかったものの、「過去に懸念をいただくようなことがあったのであれば、きちんと保全上の観点からも指導する必要がある」と明言した。

2009/06/10 00:29

【対馬が危ない!】必要に応じて調査 帰化男性の不可解行動で海幕長
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by unkotamezou | 2009-06-10 00:29 | 國防 軍事