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インドネシア人による日本の好感度が七割で首位

 英放送BBCワールド・サービスの世論調査で、インドネシア人による日本の好感度は70%で首位に上昇している。

 調査は世界21カ国の1万3,575人を対象に昨年11月21日~今年2月1日までに主要国や紛争地域にある16カ国の好感度を尋ねたもの。調査は、調査会社グローバルスキャン、米メリーランド大学国際政策姿勢研究所と共同で実施している。

 インドネシア人のイスラエルに関する見方では、60%が否定的に回答した。調査はイスラエルによるパレスチナ自治区ガザ侵攻中に実施されており、インドネシア以外にも否定的な回答がエジプトが87%、トルコが70%に達し、19カ国で否定的な回答が好感を上回っている。

 16カ国中で、全体の好感度が17%と同率最下位だたったパキスタンとイランについては意見がわかれている。インドネシア人によるパキスタンの評価は、30%が好感、29%が否定的。イランについては、32%が好感、31%が否定的と回答している。

 メリーランド大学のスティーブン・カル所長は、世界的にオバマ米大統領による米国と世界の関係改善を望んでいるものの、米の政策に大きな変化があるのかを注視していると説明した。米国についての21カ国平均の回答は、40%が好感、43%が否定的だった。

日本好感度調査、70%まで低下 ただし同率首位
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by unkotamezou | 2009-02-10 08:56 | 海外