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竹島周辺の安全操業を
竹島周辺の安全操業を 漁協定期大会で特別決議

 日本の領土で韓国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、2月22日を「竹島の日」とする条例案を審議中の島根県で14日、地元の漁業協同組合が定期大会を開き、周辺海域での安全操業などを求める特別決議を採択した。

 島根県漁連の岸宏会長は「(条例案で)世論が喚起されることを期待する。韓国に対する日本外交は軟弱だ」と述べた。

 島根県などによると、竹島周辺の海域には日韓両国が操業できる暫定水域が広がるが、韓国漁船の漁具が張りめぐらされ、日本の漁船は事実上締め出されているという。

 決議は領土権確立を求めるとともに、国が北方領土と同様、竹島を所管する専門機関を設置することや、国が「竹島の日」を制定することも求めた。大会には約1200人が参加、決議が採択されると大きな拍手がわいた。

 同県議会では、1905年2月22日の県告示で竹島が島根県の一部となってから100年を迎えたことから「竹島の日」を制定する条例案が今月10日、総務委員会で可決された。16日に成立する見通しで、韓国側が反発を強めている。

03/14 12:58
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by unkotamezou | 2005-03-14 12:58 | 國防 軍事