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支那ルージョウ級駆逐艦、初確認=ロシア軍の原潜も 国防省


 防衛省統合幕僚監部は3日、沖縄本島沖の東シナ海で、中国海軍のルージョウ級ミサイル駆逐艦など4隻が航行しているのを海上自衛隊のP3C哨戒機が見つけたと発表した。日本の領海外だが、同型の駆逐艦を近海で見つけたのは初めてだという。

 統幕によると、駆逐艦は2日午後1時ごろ、ジャンウェイII級のフリゲート艦、補給艦、タグボートとともに同島北西約400キロの海上を南東に航行。新型とみられ、排水量7000トンで、対艦、対空ミサイルや魚雷などを装備している。

 統幕はまた、同日午後4時ごろ、領海外の北海道・宗谷岬沖北西約60キロの日本海を、ロシア海軍のオスカーII級巡航ミサイル原子力潜水艦が西に進んでいるのを海自護衛艦「せとぎり」が確認したことも発表した。修理艦を伴っていることから、航行中に何らかのトラブルがあったとみられるという。

20/11/03-17:00

中国ルージョウ級駆逐艦、初確認=ロシア軍の原潜も-防衛省
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by unkotamezou | 2008-11-03 17:00 | 國防 軍事